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2009年度取手市予算編成に関する要望書

20081031

取手市長

  藤井信吾 様

                      日本共産党取手市議会議員 高木  晶

林   京  

遠山智恵子 

加増 充子 

野口利枝子

 

 

2009年度取手市予算編成に関する要望書

 

時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。貴職のご活躍に敬意を表します。

あいつぐ社会保障制度の低下と増税、労働法制改悪による派遣・パートなど非正規雇用の拡大、一方で物価高と、市民生活は一層深刻化しています。

地方自治体への政府の対応も、「三位一体改革」の名のもと、国の補助金・負担金、交付税の縮減で、住民税増税による税源移譲も、実質歳入減となっています。

このような状況のもとで、来年度予算は、申すまでもなく、税金の使い方は、投資的経費の中に含まれるものをはじめ、ムダを削り、市民の暮らし優先の編成が行われるべきものと考えます。しかしながら、貴職が1014日付で示された「平成21年度予算編成方針」は、国からの歳入減、高齢化による税収減、金融危機・経済変動による法人税の減収予測など歳入減少を強調し、それらの原因をもたらした中央と地方の政治の責任への言及はありません。財政難を過度に強調しての歳入確保策は、「収納率の向上」だけに頼るものとなっており、そこには、所得の格差拡大など経済事情によって滞納を余儀なくされている善意の市民への配慮を感じることは出来ません。歳出面での抑制策は、総額カット前提の枠配分と、「保育所民営化を重点課題」に位置づけたことに象徴されるように、自治体として主要な役割の低下をまねくものと指摘せざるをえません。

日本共産党取手市委員会では、今年の夏も全世帯を対象に配布し、別紙の通り市民アンケートを実施致しました。アンケートは、「取手市がより良い街に」「取手駅西口北開発」についての2種類を実施し、それぞれ577通の回答が寄せられました。

寄せられたご意見・提案は、どれも貴重なものばかりで、市政にも大いに反映させて頂きたいと考えます。

つきましては、アンケート等に寄せられた要望をもとに、別紙の通り来年度予算要望書を、重点要望、防災・排水に関する緊急要望、個別要望にまとめました。市民の皆様の切実な要望の実現に努めて頂きますようお願いするものです。


2009年度予算重点要望  

「財政健全化」の名で、「市民サービス削減」と負担増をまねき、外部委託拡大で、自治体としての役割を低下させてきた取手市の政策を切りかえること。憲法に定めた自治体としての役割を堅持し「住民福祉の向上」という本来の努めを果たして頂くよう、子育て・教育、福祉・健康、街づくり、環境と経済など、重点的な要望は以下の通りです。

 

一、子ども達に行き届いた教育、青年と子育て世代に住みよい魅力ある街づくりを進めること。

* 非正規・不安定雇用の解消に努め、青年が希望を持って働ける職・住環境をつくること。

* 「学校適正規模・配置」の名による効率化優先の統廃合はやめ、30人以下学級の実施、老朽校舎の耐震補強事業を促進すること。

 

二、福祉・医療制度の拡充で市民の健康・生命・暮らしを守る施策拡充を図ること。

* 後期高齢者医療制度の廃止を求め、国民健康保険・介護保険制度の充実を図ること。

* 子ども医療費無料化・妊婦検診等子どもを生み育てる環境(結婚・出産・育児・住宅など)の拡充を図ること。

* 障害者自立支援法の抜本見直しを国に求め、障害者(児)の市の施策の充実を図ること。

 

三、        生活環境優先の災害に強い快適な街づくりを進めること。

 * 防災・排水に関する緊急重点要望に示した、緊急・抜本的対策を検討実施すること。

* 取手駅西口北開発は、基盤整備優先・事業費縮減を図ること。共同ビル建設は地権者の自主性を尊重し、官民の共同ビルは断念すること。東西自由通路計画は中止すること。

* 生活基盤を後回しにした長年の街づくりが、市内各地を襲ったゲリラ豪雨の被害を拡大する結果となった。公共事業は生活道路・排水・下水整備など優先で行うこと。

* 競輪場廃止・施設の市民ニーズを生かした利用転換へ県との協議を開始すること。

 

四、環境に配慮したごみ減量、地域経済の振興につとめること。

* 常総広域焼却炉の「高温ガス化溶融炉」への建替計画は見直し、ゴミ減量化へ、発生抑制・再利用・リサイクルの促進、環境基本計画を早期に策定し温暖化対策を図ること。

* 賑わいのある商店街の再生、地元中小企業の仕事確保で地域経済に活気を取り戻すこと。

* 学校給食など地産地消で農業支援策を強め、食の安全・都市近郊農業の振興を図ること。

<総務部・政策推進部・財政部>

1.市政運営は情報公開の徹底をはかり、予算編成・まちづくり等計画段階から決定まで市民参加を貫くこと。個人情報保護を理由とした、過度な情報非開示主義を改めること。

2.全ての投票所のバリアフリー化を図り、投票所の区域割りの効率的な見直しと増設を行い、公営掲示板の設置位置の見直しなど各種選挙の投票率向上に努めること。

3.各種審議会は、議員の委員を原則廃止し、公募を原則とした市民参加型の制度とすること。

4.電算委託事業の効率化、委託費の適正化に努め委託費の縮減をはかること。

5.一部事務組合の市長・議員の報酬及び費用弁償を廃止すること。

市長の退職金制度は廃止すること。

6.政治団体化している 宗教法人の税制優遇制度を是正すること。

7.井野公民館前のバス停にベンチを設置すること。

8.無公害公用車の導入拡大を図ること。

9.戸頭駅前の違法駐輪は、守谷市、関鉄、戸頭町会・自治会などの協議を進め解決を図ること。

10競輪場北西側入り口(新町環状腺)の安全対策(停止線・徐行)を図ること。

11保育士・児童クラブ指導員はじめ臨時職員の内、希望者を正規雇用とし、賃金と待遇の改善をはかること。

12.消防法の改正で、既存住宅にも義務化された火災報知機設置に、低所得者等に助成制度をつくること。

13.自治体消防の役割を低下させる消防広域化に反対し、必要な消防資機材・職員体制強化に努めること。

14上町火の見やぐらの改修を行うこと。

15.老人福祉センター・心身障害者福祉センター「あけぼの」前道路は狭く、高齢者等の安全対策を図ること。

16増税に反対し、各種控除制度(障害者・社会保険料・医療費等)の周知徹底をはかり、市として独自の減免施策を行うこと。

17.納税通知の際に前年の課税額を併記し、増税内容が市民に分かりやすく、理解できる内容で送付すること。尚、広報によるお知らせは、事前にわかりやすく行うこと。

18.住民税・国民健康保建税 ・介護保険料の減免制度の拡充を図ること。

19.入札制度の改善で公共事業の公正・透明・競争性を図ること。分離・分割で地元発注率の向上に努めること。小規模工事登録制度を創設すること。

20団塊世代の皆さんが、人生を通してえられた技能や経験を生かし、シルバー人材・行政支援ボランティアなど、地域社会の活動に「生きがい」が持てる人材活用の支援を行うこと。

21.サッカー・フットサル・スケートボードなど若者がスポーツを楽しめるイベント広場を設置すること。

22.若い世代向けの公営住宅の建設と家賃補助制度を創設すること。

23.女性が子育てしながら安心して働ける、職場の環境づくりを、市内企業などに働きかけること。

24パート、派遣職員など非正規雇用の正規化への改善を関係団体に求めること。

25戸頭団地内の空き店舗活用で地域コミュニティ復活と、高齢者世帯や子育て世帯向け生活をサポートするデイサービス施設、児童館、子どもから高齢者まで集う生活支援サービス施設などの設置をはかること。

26.新取手地域に自治会館を含む公民館を早期に建設すること。

27.児童館の建設、中学生・高校生が楽しく健全に利用できるスポーツ・文化施設等を設置すること。

28.旧藤代地域および旧取手東部地域に市民プール・スポーツ施設を建設すること。

29.取手市内に、全世代が楽しめる映画館の誘致をすること。

30.青年男女が交流の出来る場と機会をつくること。(取手市の各種行事を生かして)

31戸頭公民館、出張所、図書館を複合施設として窓口の一本化や諸証明など発行サービスを拡充し、使いやすくすること。

32.戸頭終末処理場跡地に老人福祉センター等市民参加で有効活用を図ること。

33建築物の耐震化促進へ、無料耐震診断助成拡充と耐震工事助成制度を早期に実施すること。

34.住宅リフォーム・耐震化助成制度を創設すること。

35.取手小学校等テレビ集中アンテナの地上デジタル化への対応を早期に行うこと。

36500人〜600人程度の音響施設の整った小・中音楽ホールを建設すること。

37.多くの市民が利用しやすいコトバスへさらなる改善(路線・時間・乗り継ぎ等)を図ること。市役所での乗り継ぎは福祉交流センター前に変更改善をはかること。

 

 

<国・県、他の機関へ求めること>

1.県信号機予算の増額で危険箇所への信号機優先設置と増設を求めること。

2.福祉会館入り口の信号(点滅後一瞬青になり赤に変わる為危険)を点滅信号に改善を求めること。

3.取手駅東口城根線根柄坂下(桜ヶ丘進学教室前)に手押し信号機設置を求めること。

4.戸頭団地内・戸田産業十字路に信号機設置を求めること。

5.井野団地マスダ前交差点点滅信号が危険、また横断歩道用信号機が短く、高齢者が渡りきれない。安全な信号発信に改善することを求めること。駐車場出入り口の安全対策を図ること。

6.稲戸井駅前県道守谷藤代線三叉路は危険なため、信号機設置も含め安全対策を図ること。

7.取手駅東口構内のバリアフリー化を求めること。

8.関東鉄道取手駅・戸頭駅・西取手駅にエレベーターの早期設置を求めること。

9.関東鉄道及び大利根交通バスなど公共交通機関の排ガス規制を求めること。

10.関東鉄道・常総線平日下り取手発19時台を1本増発するよう求めること。

11.常磐線グリーン車は1両に減車両するよう求めること。

12.常磐線の東京駅乗り入れの早期実現、快速の本数拡大を求めること。

13.戸頭〜北柏間路線バスは現行バス便を確保し、利用者の利便をはかること。

14.藤代駅南口に、交番・銀行の誘致を働きかけること。

15.JRグリーン車導入によって生じた混雑解消策をJRに求めること。

16.協同病院・医師会病院に地方銀行のATM設置を求めること。

17.年金保険料の引き上げ、給付の削減、納付率の低下という悪循環を断ち切り、保険庁などの不祥事を無くす改革で、「消えた年金」「改ざん」問題を早期に解決し、年金制度の改善と信頼回復を図るよう求めること。

18.低所得者に大きな負担増となっている住民税のフラット化を改め、税制の累進化を国に求めること。

19.年金保険料、 上下水道料金 、NHK受信料など公共料金に各種減免制度を拡充・創設すること。

20.消費税増税計画の中止、食料品、医薬品の非課税化を国に求めること。

21.憲法九条を堅持し、生かすことを国に求めること。

<総務部・政策推進部・財政部>

1.市政運営は情報公開の徹底をはかり、予算編成・まちづくり等計画段階から決定まで市民参加を貫くこと。個人情報保護を理由とした、過度な情報非開示主義を改めること。

2.全ての投票所のバリアフリー化を図り、投票所の区域割りの効率的な見直しと増設を行い、公営掲示板の設置位置の見直しなど各種選挙の投票率向上に努めること。

3.各種審議会は、議員の委員を原則廃止し、公募を原則とした市民参加型の制度とすること。

4.電算委託事業の効率化、委託費の適正化に努め委託費の縮減をはかること。

5.一部事務組合の市長・議員の報酬及び費用弁償を廃止すること。

市長の退職金制度は廃止すること。

6.政治団体化している 宗教法人の税制優遇制度を是正すること。

7.井野公民館前のバス停にベンチを設置すること。

8.無公害公用車の導入拡大を図ること。

9.戸頭駅前の違法駐輪は、守谷市、関鉄、戸頭町会・自治会などの協議を進め解決を図ること。

10競輪場北西側入り口(新町環状腺)の安全対策(停止線・徐行)を図ること。

11保育士・児童クラブ指導員はじめ臨時職員の内、希望者を正規雇用とし、賃金と待遇の改善をはかること。

12.消防法の改正で、既存住宅にも義務化された火災報知機設置に、低所得者等に助成制度をつくること。

13.自治体消防の役割を低下させる消防広域化に反対し、必要な消防資機材・職員体制強化に努めること。

14上町火の見やぐらの改修を行うこと。

15.老人福祉センター・心身障害者福祉センター「あけぼの」前道路は狭く、高齢者等の安全対策を図ること。

16増税に反対し、各種控除制度(障害者・社会保険料・医療費等)の周知徹底をはかり、市として独自の減免施策を行うこと。

17.納税通知の際に前年の課税額を併記し、増税内容が市民に分かりやすく、理解できる内容で送付すること。尚、広報によるお知らせは、事前にわかりやすく行うこと。

18.住民税・国民健康保建税 ・介護保険料の減免制度の拡充を図ること。

19.入札制度の改善で公共事業の公正・透明・競争性を図ること。分離・分割で地元発注率の向上に努めること。小規模工事登録制度を創設すること。

20団塊世代の皆さんが、人生を通してえられた技能や経験を生かし、シルバー人材・行政支援ボランティアなど、地域社会の活動に「生きがい」が持てる人材活用の支援を行うこと。

21.サッカー・フットサル・スケートボードなど若者がスポーツを楽しめるイベント広場を設置すること。

22.若い世代向けの公営住宅の建設と家賃補助制度を創設すること。

23.女性が子育てしながら安心して働ける、職場の環境づくりを、市内企業などに働きかけること。

24パート、派遣職員など非正規雇用の正規化への改善を関係団体に求めること。

25戸頭団地内の空き店舗活用で地域コミュニティ復活と、高齢者世帯や子育て世帯向け生活をサポートするデイサービス施設、児童館、子どもから高齢者まで集う生活支援サービス施設などの設置をはかること。

26.新取手地域に自治会館を含む公民館を早期に建設すること。

27.児童館の建設、中学生・高校生が楽しく健全に利用できるスポーツ・文化施設等を設置すること。

28.旧藤代地域および旧取手東部地域に市民プール・スポーツ施設を建設すること。

29.取手市内に、全世代が楽しめる映画館の誘致をすること。

30.青年男女が交流の出来る場と機会をつくること。(取手市の各種行事を生かして)

31戸頭公民館、出張所、図書館を複合施設として窓口の一本化や諸証明など発行サービスを拡充し、使いやすくすること。

32.戸頭終末処理場跡地に老人福祉センター等市民参加で有効活用を図ること。

33建築物の耐震化促進へ、無料耐震診断助成拡充と耐震工事助成制度を早期に実施すること。

34.住宅リフォーム・耐震化助成制度を創設すること。

35.取手小学校等テレビ集中アンテナの地上デジタル化への対応を早期に行うこと。

36500人〜600人程度の音響施設の整った小・中音楽ホールを建設すること。

37.多くの市民が利用しやすいコトバスへさらなる改善(路線・時間・乗り継ぎ等)を図ること。市役所での乗り継ぎは福祉交流センター前に変更改善をはかること。

 

 

<国・県、他の機関へ求めること>

1.県信号機予算の増額で危険箇所への信号機優先設置と増設を求めること。

2.福祉会館入り口の信号(点滅後一瞬青になり赤に変わる為危険)を点滅信号に改善を求めること。

3.取手駅東口城根線根柄坂下(桜ヶ丘進学教室前)に手押し信号機設置を求めること。

4.戸頭団地内・戸田産業十字路に信号機設置を求めること。

5.井野団地マスダ前交差点点滅信号が危険、また横断歩道用信号機が短く、高齢者が渡りきれない。安全な信号発信に改善することを求めること。駐車場出入り口の安全対策を図ること。

6.稲戸井駅前県道守谷藤代線三叉路は危険なため、信号機設置も含め安全対策を図ること。

7.取手駅東口構内のバリアフリー化を求めること。

8.関東鉄道取手駅・戸頭駅・西取手駅にエレベーターの早期設置を求めること。

9.関東鉄道及び大利根交通バスなど公共交通機関の排ガス規制を求めること。

10.関東鉄道・常総線平日下り取手発19時台を1本増発するよう求めること。

11.常磐線グリーン車は1両に減車両するよう求めること。

12.常磐線の東京駅乗り入れの早期実現、快速の本数拡大を求めること。

13.戸頭〜北柏間路線バスは現行バス便を確保し、利用者の利便をはかること。

14.藤代駅南口に、交番・銀行の誘致を働きかけること。

15.JRグリーン車導入によって生じた混雑解消策をJRに求めること。

16.協同病院・医師会病院に地方銀行のATM設置を求めること。

17.年金保険料の引き上げ、給付の削減、納付率の低下という悪循環を断ち切り、保険庁などの不祥事を無くす改革で、「消えた年金」「改ざん」問題を早期に解決し、年金制度の改善と信頼回復を図るよう求めること。

18.低所得者に大きな負担増となっている住民税のフラット化を改め、税制の累進化を国に求めること。

19.年金保険料、 上下水道料金 、NHK受信料など公共料金に各種減免制度を拡充・創設すること。

20.消費税増税計画の中止、食料品、医薬品の非課税化を国に求めること。

21.憲法九条を堅持し、生かすことを国に求めること。

<健康福祉部>

【高齢者福祉】

1.介護保険制度

@ 2009年見直しに当たり保険料値上げは行わないこと。減免制度の拡充を図ること。

A 在宅介護サービス・デイサービス等利用料の軽減策を図ること

B 車椅子やベッドなど、必要に応じて利用できるよう市の助成制度を図ること

C ホテルコスト・食費全額自己負担の低所得者への軽減措置を行うこと

D 地域包括支援センターの職員を充実させること、総合相談窓口を拡充すること。サービスの落ちこぼれがないよう徹底すること。

E    必要な介護サービスが受けられるよう、民生委員の協力も得て訪問するなど、制度の申請をわかりやすくし、周知徹底をはかること。

F    特別養護老人ホーム、デイサービス施設の増設、ホームへルパー・ケアマネージャーの増員など基盤整備の充実を促進させること。

G    介護サービスの充実は民間まかせでなく市の責任で行うこと。

H    民間施設の運営改善(不正や問題の実態把握)への指導・援助につとめること。介護サービス利用者の声を聞く為のアンケート調査をおこなうこと。

2.後期高齢者医療制度で排除された健康診断を元に戻し、市独自で内容の充実を図ること。

3.軽費老人ホーム、グループホームの建設で認知症高齢者・若年認知症者のための福祉施設を更に拡充させること。

4.紙おむつ支給は必要に応じた枚数とすること。入院患者への支給も行なうこと。

5.高齢者サービスのわかり易い「高齢者便利手帳」をつくり、広報で紹介し、市役所窓口・公民館等に置くなど、要望に応じて配布すること。

6.高齢者の交流・給食サービス、さくら荘で行なっているミニデイサービスなどの事業を、かたらいの郷でも行い高齢者の健康維持を促進すること。

7.長寿を祝福し、市民の敬老思想の高揚をはかり、福祉の増進に寄与するという目的にふさわしく、「敬老祝い金制度」を拡充すること。

8.かたらいの郷のゲートボール場に、簡易な休憩所・日よけ・樹木・給水などの施設を設置すること。

9.低家賃で高齢者向け住宅の拡充を図ること。(公営住宅の整備)

10高齢者の雇用・仕事の確保・高齢者雇用企業への支援に努めること。シルバー人材センターの内容を広くPRすること。

【障害者福祉】

11.障害者自立支援法について

@    医療費・利用料の負担軽減策を図ること。

A    市の責任でおこなう「地域生活支援事業」の内容充実を図り、市直営で利用しやすい事業とすること。たとえば、子育て支援の視点で日中一時支援事業やガイドヘルプ事業を充実させること。

B    障害者施設・事業所への補助金は削減しないこと。

12.障害者雇用の推進をはかり、取手市が率先し働く場所を設けること。

13.障害者の移送サービスの充実、福祉タクシー利用を拡充すること。

14.障害者カードを発行し、交通機関や諸施設などを利用しやすくすること。

15.難病者指定の事務手続きを、取手市でも行えるようにするなど簡素化を県に求め、見舞金の増額をはかること。

16.養護学校に毎年提出する所得証明(200円)については、守谷市のように手帳を見せれば無料となるようにすること。

【子育て支援】

17.            厚生労働省が出した「妊産婦は14回の検診が必要であり、公費負担が望ましい」との通達を遵守し、妊産婦定期検診の無料化を更に拡充すること。合わせて、新生児への出産祝い金制度を創設すること。

18.            子どもの医療費無料制度は、小学校・中学校まで段階的に拡大すること。県制度の個人負担の撤回を求めること。

19.            予防接種は個人通知とし、受けやすくすること。

20.            アトピーの実態調査を進め、学校・保育所の給食の改善・医療費助成制度の創設など、アトピーの子どもへの対応を手厚くすること。

21.            子どもの難病を救済するため、一部有料化を止めさせ、無料に戻すこと。

22.保育料の引下げをすること。

23.病児保育・保育時間の延長を全保育所で実施すること。また必要に応じて産休あけ保育も行うこと。

24.保育所の給食調理員の民間委託化、永山保育所、久賀保育所等公設民営化・統廃合計画は中止し、公立保育の拡充を図ること。

25.舟山保育所・戸頭東保育所、吉田保育所等送迎時の駐車場スペースを確保すること。

【医療・福祉】

26.国保税を引き下げること。低所得者へ減免制度を拡充するとともに、高齢者の均等割を減免すること。国保税未納者に対する短期保険証・資格証明書発行を止めること。

27.健康保険の適用範囲拡大を関係機関に求めること(歯の矯正、鍼灸など)。

28.骨密度の検査をはじめ、各種検診は無料に。人間ドックの助成を拡充すること。また、施設検診を拡充すること。

29.生活保護申請書およびパンフレットを常時、窓口に置き、いつでも申請できるようにすること。

30.福祉事務所の各種相談受付は、その場で充分な対応を行うこと。とりわけ障害者・高齢者等には行き届いた対応をおこなうこと。

31.市民要望の強い乳幼児・障害児保育で市の補完的役割を果たしている無認可のとねっこ保育園を早期に認可すること。

32.医師会病院に耳鼻科・眼科等の拡充をはかること。

33.乳がん検診の受付を簡素化し、必要人数分の検診をおこなうこと。

 

 

<国・県へ求めること>

1.            子どもの難病を救済するため、一部有料化を止め、無料に戻すこと。また、特定疾患指定を縮小しないよう国に求めること。県には特定疾患補助の復活を求めること。

2.            年齢による差別医療「後期高齢者医療制度」は廃止するよう国に求めること。

3.            生活保護費削減はやめ、基準の引き上げを関係機関に求めること。

4.            年金制度の改ざん問題の徹底解明、制度の拡充で安心な老後の生活を保障するよう国に求めること。

5.            負担の大きい応益負担から応能負担に戻すなど「障害者自立支援法」の見直しを国に求めること。

6.            妊産婦の定期検診の無料化拡充を国・県に求めること。

7.            薬のジェネリック製品の購入を推進するよう各医療機関に求めること。

8.            医療制度改悪による療養病床廃止を止めるよう国に求めること。

9.年金からの各種保険料の天引きは、口座振替との選択制とし、天引き内容の明細を本人に通知するよう求めること。

 

 

<教育委員会>

1.文部科学省(旧文部省)の通達を重視し、住民合意のない学校統廃合は行なわないこと。

2.子どもたちに無意味な競争をあおる学力テストは行なわないこと。実施したものの結果は公表しないこと。

3.教育費の父母負担を無くし、必要な備品・消耗品など教育予算の増額をはかること。

4.不登校児を受け入れている民間施設に助成をし、そこに通所している子どもたちを登校扱いとすること。市の適応教室も一層充実させること。

5.30人以下学級実現のために市としても独自の対策をとること。全ての学校に障害児学級を常設し、各学校に専任の図書館司書を配置すること。

6.学校給食調理員の民間委託を止めること。学校給食費を値下げし、新鮮・安全な取手産の農産物を使い、米飯給食を増やすこと。

7.中学校の部活動は地域との連携をはかり、社会教育の視点で充実を図ること。

8.通学路の安全対策の促進をはかること。

・永山小学校区通学路(歩道の確保・道路の拡幅――星光工業付近・稲戸井踏切・稲戸井駅前)

・全小・中・高校に「通学の安全」についてのアンケートを実施し、実態把握とともに、更なる対策を講じること。

・ことバスの利用も検討すること。

・浜田地区から藤代中学校への通学路として、小貝川に歩行者専用の橋を設置すること。

9.通学途上の子どもの安全確保へ旧藤代地域の交通指導員の復活、取手地域も実施し、働く父母の負担軽減を図ること。

10.学校の体育館・運動場などを開放し、時間延長も検討すること。管理は、ガードマンなどを配置すること。

11.戸頭中学校のフェンス・校舎の外壁の塗装を行うこと。

12.教育格差をなくすため教育の機会均等へ奨学金制度を充実させ、市広報・学校などから広く知らせること。

13.子どもクラブは学童保育の理念を生かし、行事や保育内容の充実を進め、利用料を引き下げること。

14.虐待児対策をはかるため、児童相談の拡充・子ども駆け込み寺(仮称)を設けること。

15.児童館建設、児童公園の拡充、中・高生の健全な居場所(遊び場)をつくること。

16.私学助成金を増額し、父母への直接補助を復活させるよう県に求めること。

17.市民・文化団体・NPO・芸大などの諸活動を尊重し、市民参加で文化の街づくりをすすめること。

18.学校施設及び公共教育施設の耐震強化を促進すること。併せて学校施設のバリアフリー化を進めること。今、必要としている桜が丘小学校・藤代南中学校にエレベーターを早急に設置すること。

19.図書予算を増額し専門書等蔵書を増やし、内容の充実を図ること。図書館に指定管理者の導入をしないこと。視覚障害者へCDなどの貸し出しをおこなうこと。

20.取手図書館・戸頭分館に喫茶コーナー・ビデオライブラリーなど設置・拡充すること。開館時間を夜9時まで延長すること。戸頭分館に学習コーナーを設けること。

21.毎年の東京芸術大学卒業生作品の買取りは再検討し、真に芸大生の向上心、市民の芸術・文化振興の立場で見直しを図ること。

22.文化スポーツの向上へ、他県・市町村との文化・スポーツ交流を活発に行うこと。

23.藤代庁舎の空きフロアーを市民ニーズに基づき文化・音楽活動などに活用を図ること。

24.文化・音楽ホール、中規模ホール、美術館建設などは、市民ニーズの正しい把握をおこない、合併によって生まれた余裕施設の活用も図ること。新規建設は過大な計画とせず、身の丈にあったものとし、県施設導入を含め計画の立案を行なうこと。

25.学校の土・日開放を行い、お年寄りと子どもの交流やさまざまな年齢層とのふれあいの機会を拡大するなど、地域のコミュニティーの拡充で安心な学校・地域づくりを進めること。

26.福祉会館や公民館の運営・利用については、利用者本位に改め、公民館の役割が生かせるよう専門職員を各公民館に配置すること。議会報告等に不当な制限を加えないよう改善すること。

27.藤代公民館の改修を行い、音楽・芸術など、市民が明るく楽しく利用できる施設とすること。

28.全ての公共施設のバリアフリー化(スロープ・手すり・エレベーター・多機能トイレなど)を早期におこなうこと。特に福祉会館内に設置をはかること。

29.藤代スポーツセンターの充実(パンチングメタルの改修と空調設備の整備、キャンプ場・ウエイトトレーニング室をつくる等)を図ること。センター内の照明は効率的に点・消灯すること。

30.健康増進のためにスポーツセンターの利用者で60歳以上は利用料の負担軽減をはかること。

31.子どもの権利条約を尊重し、日の丸・君が代や「心のノート」等偏った愛国心教育を強制しないこと。歴史を歪曲した教科書は採択しないこと。

 

 

<国・県へ求めること>

1.少人数学級を小中学校の全学級に無条件で適応できるよう県に求めること。

2.30人以下学級の制度化を国に求めること。

3.子どもクラブへの障害児受け入れをすすめられるよう、職員の加配制度を国・県に求めること。

4.学校施設の耐震補強事業の助成制度を創設するよう県に求めること。国に対しては時限立法にとどまらず助成の拡充を求めること。

<まちづくり振興部>

1.    地元商店振興へ起業者や後継者支援制度を創設すること。

2.    商店街の振興・再生をめざす街づくりをすすめるため、空き店舗対策などの商店街対策予算を抜本的に拡充すること。

3.    商店街・公団の空き店舗は、市が資金援助し、また公団に家賃引き下げを働きかけ、地元商店、市民の発意による企画募集など、商店街の活性化をはかること。

4.    大型店の出店に歯止めをかけ、商店街、中小業者を守る積極的姿勢・施策を打ち出すこと。

5.    中小商工業者の振興に向け、商工業振興条例を制定し、商工支援センターを設置すること。

6.    市内中小業者の仕事確保のため、小規模事業登録制度・住宅などリフォーム資金助成制度を創設すること。

7.    市の物品購入や公共工事の発注は、地元業者を優先し、適正な価格で公正に行うこと。

8.    商業灯(街路灯)の維持管理の地元負担を軽減し、改善すること。閉店した分については市が負担し、街路灯を活用すること。

9.    中小企業の運転資金の無利子融資などを拡充すること。

10.ユニー撤退後、高齢者には買い物の便が悪くなった、桜が丘に商店を誘致すること。

11.米をはじめ、農作物の価格保障制度を作ること。

12.農業振興のために、新規就農者支援や所得保障などの制度をつくること。農業施設・機具の設置・購入の助成制度の創設をはかること。

13.定年帰農の援助と奨励、青年の農業従事への希望者には休耕田等も視野に入れ、支援策をはかること。

14.地元産農作物の直売所の設置・増設、朝市・夕市、総合市場の開設をはかること。

15.地元産農作物を学校・保育所や公共施設での利用拡大を図ること。

16.井戸水水質検査料金を引き下げるよう求めるとともに、助成制度をつくること。検査は休日も受け付けること。

17.ゴルフ場の農薬使用状況と水質検査結果をすべて公表すること。

18.ゴミの不法投棄への対策を強め、市の責任で処理すること。河川敷については国交省と協議し実施すること。

19.自動販売機への、ビン、カン、ペットボトルの回収容器設置を徹底させること。

20.缶の収集もコンテナにすること、スーパーなどのビニールもゴミ袋として使用出来るようにすること。

21.繰り返される集中雨によって、冠水被害が各地で起きています。側溝の土砂堆積が原因による冠水もあり、市内各地の清掃管理を徹底すること。

22.産廃など不法埋め立て防止へ、改正強化された条例を遵守し、環境保全に万全を期すこと。利根川沿いの埋め立て土砂搬入による、住宅密集地への環境被害・安全対策について指導すること。許可権者である県に改善指導を求めること。

23.小文間西方、大利根住宅排水が流れる山王台下の排水路(流れず水が臭い、ゴミが捨てられている)の整備を行うこと。

24.ゴミ減量化に向けて、市民参加で減量行動計画を策定し、実行すること。

25.市独自のリサイクルセンターを設置し、環境学習の場(拠点)とすること。

26.粗大ゴミの受付は常時行うこと。常総環境センターへのゴミ持込は、取手市だけでなく、センターでも受付できるようにすること。

27.取手駅西口前に集中するムクドリは、鳥インフルエンザ被害も心配される為、効果的に駆除すること。

28.動物愛護とマナーについての啓発をおこなうこと。公園・利根川河川敷・堤防等におけるペットの糞害を無くし、きれいなまちづくりを進めること。

29.県南水道の基本水量・基本料金を引き下げること、公道部分の工事費の住民負担はやめること、県南水道の収支状況を市民に公表するよう求めること。

30.県南水道の水道管アスベストを早期に取り替えるよう求めること。

31.市内各地に安心して遊べる公園を設置し、既存公園の管理を徹底すること。バリアフリー化をはかること。

32.次代を担う青年の安定した職場の確保に努め、派遣・臨時などの非正規雇用でなく、正規職員として雇用するよう、市内企業などに要請すること。行政は非正規雇用をしないこと。

33.ジャスコ前の崖は子ども達の昇り降りなどがあり危険、地権者に対し改善を指導すること。

34.小堀の沈殿槽の拡充、清掃を定期的に行い、古利根沼の水質浄化をすすめること。

35.取手駅東西自由通路計画に係らず、東口に公衆トイレをつくること。

36.市内各地に公共下水道の未整備地域では側溝の泥上げが大変なため、清掃を定期的に行なうこと。

 

 

<国・県等へ求めること>

1.    八ツ場ダム、霞ヶ浦導水事業の中止を国・県に求め、過大な水源開発、水需要計画の効率的な見直しを関係機関に求めること。

2.    県南水道の過大な契約水量は実態に合わせ是正することを県に求めること。

3.    県南・県西広域水道の統合計画は、県南広域水道料金の値上げにつながるので県に中止を求めること。

4.    空き店舗対策、商店街振興策の拡充を国・県に求めること。

 

 

<建設部>

1.第二八重洲周辺浸水被害対策の改善を図ること。

・井野7号雨水幹線の定期的な浚渫・清掃を行うこと。

・樋管閉門時には、周辺住民に周知徹底すること

・浸水後の対応は、直ちに浸水排除、事後の調査を行うこと。

・当該地域の浸水被害は、明らかに取手市の都市計画(排水経路の長町樋管への集中)の失敗に起因すると思われるので家屋への浸水被害補償を行うこと。

・大雨時冠水注意の立て看板を適所に設置すること。(特に県道から第二八重洲入り口)

2.下記の箇所について、早急に排水対策を講ずること。

@普門院通り3−2          A井野1丁目・日立住宅

 B井野1丁目13−26横       C井野台1−616

 D野々井 加部・4軒         E野々井 手塚

 F野々井 山ノ坊           G野々井 開発区域

 H野々井 折戸            I下高井 カットハウス侍

 J新取手3・4・5丁目        K寺田4819

 L宮和田稲荷町セルフGS裏      M本町の藤代小学校プール前

 N6号国道〜谷中のカワチ、パチンコZAPPから日産横

   O山王・釜商付近(側溝整備)      P郵便局本局前横断歩道

Q取手2丁目常磐線下(上新町環状線) R東2丁目ドミール東前付近(略図)

   Sふれあい道路取手駅西口入り口交差点 21白山6丁目

   22白山2丁目             23新町5丁目ふれあい道路交差点

   24井野屋敷周辺            25白山5丁目駐車場からの土砂流出対策

26戸頭3丁目杉山理容室前       27戸頭東小南西側道路

28戸頭タイコ橋下           29稲・ふれあい農園付近通学路

30台宿雇用促進住宅裏・マンションペルル取手前・井野団地4街区

316丁目(サワトの漬物店裏)

3.道路(市道)から宅地・民地に流れ込む雨水対策をはかること。

@上高井・大境           A米ノ井 

B米ノ井 飯田宅          C西2丁目←稲

4.西1丁目は大雨のたび、下水管に雨水が入り込み、汚水が溢れ、大変不衛生である。原因を突き止め対策を図ること。(1メートル以上の冠水)

5.新町6丁目メイン通りは、大雨のたび冠水し、同時に汚水が吹き出るため、原因を調査するとともに改善を図ること。

6.大雨による浸水後の対応は、直ちに浸水排除と事後の調査を行なうこと。

7.大雨冠水注意の立て看板を適所に設置すること。

8.崖からの土砂・雨水排水の対策をはかること。

9.「中高層建築物紛争予防条例」を旧建物解体時にも適用するよう改正すること。

10.「建築基準条例」の改正で、建築物の日影・容積率の規制強化、高さ制限等を加えること。

11.双葉地区―側溝の悪臭対策と排水、道路改修の推進をはかること。

12.桜が丘1丁目のジグザグ道路の改善(減速通行の徹底で沿道住民の安全と住環境の整備を)

13.県南総合防災センターに沿った市道の拡幅をおこなうこと。

14.旧陸前浜街道の路面凹凸改修すること。

15.歩行者・障害者・高齢者に優しい街づくりをさらに進め、点字ブロック・チャイム式信号機の設置をすすめること。

16.すでに要望署名(地元区長代表)提出済みの、取手小学校下(西側)東5−3と東5−4の間の狭隘道路の整備を進めること。

17.通称芸大通り台宿交差点から海老原整形外科間の早期整備を行うこと。当面、歩行者の安全対策を緊急に図ること。

18.通称芸大通り(都市計画道路347号線)カーブで坂道の台宿根柄台から根柄下の安全対策(注意喚起・路面色舗装等)をはかること。日本ソーダー社宅前歩道カーブミラーの設置位置を

  安全な箇所に移動すること。

19.通称芸大通り沿線の歩道の段差解消など、危険箇所の安全対策(本願寺交差点・ビックA周辺)を早期にはかること。車道の排水を改善すること。

20.新道郵便局前交差点から本願寺前交差点まで市道側溝・フタかけを改良すること。

21.ヤオコーとビックA間交差点から侵入する市道車歩道間のコンクリートの凸凹を無くすこと。

22.井野マスダ前交差点の排水・横断歩道などの改善・改良を図ること。

23.根柄台取手小学校入口から(台宿1〜東5)の通学路の道路・排水整備を行うこと。

24.東6丁目小森印刷側道の住宅側側溝の改善をはかること。

25.東5丁目5の急傾斜地、上の道路改良を行うこと。

26.小堀内市道側溝の蓋を改良し、段差を解消すること。

27.雇用促進住宅管理者に協力要請を行い、台宿保育所坂下(雇用促進住宅横)付近に歩道を確保すること。

28.合併後一部取手市事業とされた都市計画道路343号線(井野工区)の整備に当たる県補助は、特例債の交付税措置減額分についても、支援制度の市町村負担10,05%を超えるものについて県負担を求めること。

29.国道6号線キリンビール脇「井野」交差点の市道に、右折車線を設置すること。

30.永山小入り口向かい側、進入路はパイプ柵が危険なため角切りの協力を地主に求めること。野々井1058前、道路排水用グレーチングの段差をなくすこと。

31294号バス停米ノ井から野々井1踏み切りまでの路肩が崩れ、危険。改修すること。

32.戸頭団地東西を含め未改修部分のカラー道路の修理を行うこと。(戸頭西小・常陽銀行前・戸頭駅まで)又、大変暗く、駆け込むところも無く住民が不安を感じる。明るくし安全確保に努めること。

33.戸頭団地1街区緑地前バス停は、土地の確保が出来ており、停車滞スペース確保を図ること。

34.戸頭駅前ガード下が暗く汚い。芸大生による壁画を描くなど要望があるため、検討すること。

35.戸頭団地1街区から宮ノ前ふれあい公園へ、スロープまたは階段を1街区の真ん中につけること。

36.戸頭団地、新取手区画整理地区内の大型ダンプの走行を規制すること。

37.戸頭6丁目大塚酒店南西側に車止めを設置すること。

38.ふれあい道路歩道にある緑地帯の雑草を除草すること。

39.ふれあい道路の改修をはかること。

@新町56丁目の交差点横断歩道周辺  A新町4丁目「赤から」付近わだちの水たまり

B国道6号から競輪場間 また歩道に低木を植え、車の排ガスを防ぐこと。

40.循環バス路線延長に伴い破損が激しい井野団地の外周道路の補修を行うこと。カーブの部分は拡幅等安全対策を図ること。

416号国道井野台交差点から井野台方向の道が狭く危険なため、拡幅など改善を図ること。

42.井野1丁目市道(取手一高から井野団地方面)は、車と自転車の往来が多く、特に一高脇はカーブになっており、狭く見通しが悪い。道路の拡幅や側溝の蓋かけなどで、安全確保すること。

43.取手駅西口地下道入り口付近から、国道6号線までの歩道の凸凹を改修すること。

44.駒場3丁目3市道法面の草刈りをおこなうこと。(新取手5−10寄り)

45.西取手(関鉄ニュータウン)各公園入り口の段差を無くすこと。

46.子育て支援センター入り口、青柳カスミストアー脇市道の安全対策をはかること。

47.新取手地域内は出会いがしらの交通事故が多く危険なため、一旦停止線をつけるなど安全対策をはかること。1丁目稲荷前道路の改善を図ること。(カーブしきれないため、拡幅を。)

48.都市計画道路〜藤代南の給油所前に横断歩道を設置すること。

49.和田T字路(レストランメイハウス付近)の安全対策を図ること。

50桜ヶ丘開発に伴う押切3号排水路や周辺排水路を協定書に基づき、改修をおこなうこと。

51.道路側溝に設置した、グレーチングが動いて危険なことが多いので、安全な設置を図り、双葉地区内危険な狭隘道路の側溝にふたかけをすること。

52.市道0130号線(新川〜6号国道間)から堤橋にかけて道路の改善(歩道設置)を図ること。堤橋脇に自転車・歩行者用の橋を設置すること。

53.藤代ヤオコー前の道路に横断歩道の標識を設置すること。

54.カーブミラーを設置すること。あわせてこわれたカーブミラーは取替えること。

@井野2丁目6ディサービスセンター(ツクイ)

A新取手2丁目891816の交差点   B戸頭3丁目戸頭東保育所脇 

C市立中央保育所脇      D駒場3丁目317       

55.井野2丁目6三叉路のJR踏み切り方面に向かう道路幅の拡幅、側溝の蓋を平に、横断歩道設置で児童の安全確保をはかること。

56.井野下踏み切り歩道設置など安全対策を図ること。(自転車通行が危険)

57.競輪場北西側入り口(新町環状腺)の安全対策(徐行と停止線)を図ること。

58街路灯の設置基準を見直し、街路灯増設で全市的に明るい街にすること。

@取手一中正門付近           A一高脇から井野台方面ガード下付近

B台宿2丁目本尊地蔵菩薩墓地内の通路  Cヤオコー駐車場横の道路

Dふれあい道路沿い新町4丁目・戸頭中歩道橋付近・野々井中からゴルフ場付近

E戸頭中学校西側            F永山小・中学校区(事件が起きた)

59.古く暗い街灯の取り替え、日中も点灯のままの街灯、街路樹の枝払い等、市設置・管理街路灯の点検整備を行なうこと。

60.市営住宅の修繕費・管理費を増額し、特に大利根住宅の修繕を早期に行い、希望者の誰もが入居できるようにすること。

若い人達も住みたくなる快適で低廉な家賃の市営住宅を建設すること。

・公営住宅建設計画を進め、老朽化した市営住宅の建て替えを進めること。

・戸頭公団住宅の空き家を高齢者・青年向け家賃補助をおこない、市営住宅として借り上げること。

61.利根川河川敷などの自然を生かした、子どもやお年寄りが憩える公園の整備を(木陰、ベンチの設置)すること。戸頭公園など市内公園の遊具や樹木など引き続き管理を十分に行うこと。

62.公道上の樹木の消毒・枝の伐採など管理を充分行うこと。(安易に木を切るのではなく、適宜に枝払いをすること。)銀杏(ぎんなん)の処理を早めにおこなうこと。

  ・戸頭東小北側 ・戸頭東保育所西および北側樹木の剪定を行うこと。

63.犬が自由に遊べる公園(ドッグラン)を設けること。

64.歩道の歩行者と自転車の分離を可能な限りはかり、歩行者の安全確保を図ること。

65.かまぼこ型になって非常に危険な道路の改修を早期に行うこと。

@旧6号陸前浜街道              A椚木地

B新取手地区内 1丁目では転倒事故が起きている。早期改修を行なうこと

C双葉団地3区と4区の間

66.積雪時の除雪対策に万全をきすこと

67.年数の経ったプラタナスは中が空洞となり、強風時は危険であり、対策をとること。

68.桑原〜6号国道間農道の破損箇所を補修すること。

69.白山6丁目キャノン駐車場から雨水とともに流れる土砂の改善を指導すること。

70.取手1丁目堤防下市道の路肩に白線を引くこと。

71.公共下水道の整備促進を早急に図ること。とりわけ旧市街地の整備をすすめること。市街化区域内の見通しのたたない地域はコミプラなどへの計画変更も検討し、合併浄化槽設置について弾力的に運用すること。(特に次の地域)

@井野台1・2・3丁目    A新取手団地       B本郷4丁目4−9

C椚木地区          D双葉地区        E藤代地区

F永山地区          G米ノ井・セキスイ住宅  H日鉱団地 

I戸頭・供平地域

下水道面整備終了区域の水洗化・普及(敷設)を各戸に要請し推進すること。

  浄化槽対応で開発されたふれあいの丘は下水道への接続は希望者とし、強制しないこと。

72.下水道供用開始区域内水洗化の促進に、無利子貸付限度額を拡大すること。

 

 

<国・県へ求めること> 

1.    雨の降るたびに起きる浸水被害解消に不可欠な相野谷川・北浦川・西浦川の早期改修を求めること。

2.    上記河川の未整備部分の浚渫を適宜行うこと。

3.    都市計画道路(中内・大圦線)の歩道のアップダウンや段差解消を図り、JRオーバーブリッチの早期完成を県に求めること。

4.    県道水海道・取手線および守谷・藤代線の岡地域、山王・和田地域に歩道設置を求めること。

5.    県の街路照明灯設置予算の増額を求め、県道取手東線・谷中線の交差点・危険箇所への街路灯増設を求めること。

6.    平野地区内の公営住宅計画とあわせて、県道建設計画を県に求めること。

7.    県道取手・東線の馬坂バス停・中妻付近の整備促進、片町(竹村医院〜旧見晴屋付近)区間の早期整備を行うこと。

8.    新道みずきの線の早期整備を県に求めること。

9.    利根川堤防は、中央タウン地先付近〜戸頭地先まで連続してウォーキングやサイクリングが出来るよう整備するよう求めること。

10.古利根水門付近は樹木によって見通しが悪く危険、除草・剪定を行うよう求めること。

11.国道294号整備計画を明らかにし、早期に進めること。整備困難箇所については、当面可能な歩道の整備・安全対策を求めること。中央分離帯に植樹すること。

12.白山2丁目の冠水被害の軽減策として、競輪場からの雨水流出を止めるよう、県に改善を求めること。(競輪場敷地内に貯溜池を設けるなど)

13.乙子橋周辺の道路を早朝等通過のトラックの騒音が激しいため防音壁を設けるなど対策をとるよう求めること。

14.戸頭団地内県南水道浄水場周辺の違法駐車の取り締まりを行うこと。

15.UR団地、雇用促進住宅の存続を関係機関に求めること。

 

 

<都市整備部>

1.取手駅西口北地区開発は、計画は全て公開・民主を原則とし、下水・排水・生活道路等必要最小限の基盤整備に見直し、事業費の縮減を図ること。民間との共同ビル計画は中止し、公有地は市民合意で有効活用を図ること。

@需要見込みもないA街区商業・再開発ビル、西部地区高層ビル共同化計画への誘導はやめ、地権者の自主的判断に任せること。

A区域内県有地は、県施設としての活用、県消費生活センターの存続を図り、これ以上の県関連施設等を駅前から無くさないこと。

B国道6号白山商店街入り口交差点の安全対策に万全を期すこと。

C白山(北部地区)区域の歩行者専用道路設置は、住民合意に基づき行うこと。

DC街区、西部地区の取手市所有地は市民ニーズを生かし、有効活用を検討すること。

2.「取手駅東西自由通路整備計画」は白紙にもどし、東口改札内のバリアフリー化をJRに求めること。ギャラリーロードは清潔に明るくすること。

3.取手駅東口広場のタクシー乗り場は、障害者や高齢者が利用しやすいよう改札口付近に改善すること。

4.取手駅東口に公衆トイレ(障害者用を含める)を早期に設置し、西口トイレにも障害者トイレを増設すること。

5.取手駅西口デッキエレベーターは障害者が利用しやすく明るく、表示はわかりやすくすること。南側階段にエスカレーターを設置し、白山側エスカレーターに雨よけをつけること。

6.取手駅西口前に送迎用駐車スペースを確保すること。

7.藤代駅北口前の整備は、公募による市民を入れた検討委員会などの設置や公聴会を開くなど、市民合意で整備計画を検討すること。藤代駅周辺のバリアフリー化の促進を図ること。

 

 

<国・県へ求めること>

1.取手駅北地区区画整理事業区域内の県有地は、消費生活センターなど県施設としての活用を図るよう求めること。

2.取手市の計画によって生じた駅前交番移転協議は中止し、駅前交番の存続、西口側に新交番の設置を求めること。

<防災・排水に関する緊急重点要望>

                                          

生活道路・排水・下水整備など 生活環境整備促進で災害に強い安心・安全の街づくりを

取手市の生活基盤整備後回しの公共事業のあり方が、この夏、市内各地を襲ったゲリラ

豪雨の被害を拡大することとなりました。排水・下水、生活道路は、市民が生活する上で基本的、必要不可欠の都市施設として整備が求められます。合わせて急傾斜地等崩落を無くす為の対策も必要です。以下の通り排水整備について、緊急に暫定・抜本的解決の為の要望を致します。

<雨水整備の対策>

相野谷川と北浦川から利根川、小貝川に、各雨水幹線から利根川、小貝川へ流入する取手市内の排水は、各雨水幹線整備と共に、相野谷川・北浦川の整備促進が求められています。それと共に、各雨水幹線流末の樋管能力の強化が求められています。又、各樋管を閉門する河川増水時には、強制排水が極めて制限されることから、内水の調整・貯留施設等の整備を行うことが重要です。

@ 各雨水幹線流末の樋管能力を計画的に強化を図ること。排水区域の雨水量が最も多く、最下流部に位置する長町排水樋管の拡充(機場化・能力アップ)を具体化すること。

A    両河川増水時は、自然流下が出来ず、樋管閉門後の強制排水の能力が極めて脆弱な為、   樋管への流量縮少対策に、貯留槽、貯水施設等の整備を進めること。

B    戸頭などのように、雨水排水は、整備済みとされているところでも、都市型豪雨被害を受けており、それらの地域への対策も検討すること。

C    下高井等、排水整備が行われないまま、開発が進んでしまったところは暫定的に遊水池の整備など対策を早急に図ること。

D 既存の大企業、大型店等の排水は、調整池、貯留槽設置等敷地内処理を指導・要請すること。

E 取手市独自の条例・要綱等の制定で、新規開発行為や建築物の排水規制を強化すること。

F 一定の面積を越える敷地の駐車場・建築物などへは、敷地内処理の義務付けを行うこと。一般住宅地などへ浸透ます等設置助成制度を創設すること。

G 市街化調整区域内への調整池設置とその為の必要な用地先行取得を行うこと。

H 冠水・浸水被害多発地域は、貯留管・バイパス設置、空水路等の活用を検討実施すること。

I        公共施設等の排水は、調整池等敷地内処理を行い、周辺排水の調整機能を持たせるものも検討する。道路・公共施設等敷地内舗装は、浸透性舗装を原則とすること。

J        雨水幹線・道路側溝など日常的な清掃管理に努めること。

K        違法・不当な土砂埋め立て、切土をなくし災害を未然に防ぐ為の条例の改正・制定と日常の監視を強めること。

 

<復旧救援の為の対策>

L 災害見舞金の拡充、及び排水整備不良による被害への補償制度を創設すること。

M 浸水災害発生,樋管閉門時の住民への速やかな周知徹底をはかること。防災無線放送による音声の改善を図ること。

N    災害・救援に防災対策本部・国交省・消防署・消防分団・各防災組織の連絡を密にした救助体制の確立と、事後復旧の防災組織などからの被害状況の把握を速やかに行うこと。

 

<県に対する要望>

@    相野谷川、北浦川の早期整備を県に求めること。

A    雨水幹線・遊水池・調整池・貯留管・貯留槽等への助成制度創設を求めること。

B    浸透ます等設置費助成制度の創設を求めること。

 

<国に対する要望>

C    利根川上流事務所管内の樋管は国交省、下流事務所管内は取手市設置・管理となっていますが、利根川下流事務所管内の排水樋管機場化への国の支援を求めること。

D    雨水幹線整備への国の補助(現在2分の1)の拡充、幹線に位置づけた遊水池設置には、認可区域外であっても助成を適用するよう求めること。

E    小貝川戸田井排水機場ポンプの早期改修を求めること。