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明るい取手 PDF ■12月6日号@ ■12月6日号A
遠山ちえ子議員の一般質問から(抜粋)
宮和田消防署と広域化
宮和田消防署と広域化「消防力の整備指針」を目標に、消防体制の充実を
●市長は「広域化を見据えながら、人員削減」と言ったが、県は、「広域化で職員や署を減らすことは考えていない」と言っている。取手市の消防職員数は、国の指針272人に対し、現在184人である。取手市はこれをさらに削減するとしている。市総合計画では「消防力の充実」とある。
■市長答弁…宮和田消防署は救急隊を残す。地域のことは地域で決めることが良い。
■消防本部消防長答弁…国の指針272人はあくまで目標、理想の数値である。実態とはかけはなれたもの。市町村が決めること。職員削減、消防署統廃合(宮和田署廃止)は、取手市財政運営緊急対応指針のなかでやっている。
●(遠山ちえこ議員)目標に近づける努力をするのが普通の話しではないのか。

農業問題
「検討委員会」は研究課題…
●食料自給率の引き上げや地域経済の上からも農業再生の施策を国に求め、市独自の取り組みを。
●学校給食に地場農作物を増やすための広範な人で「検討委員会」の立ち上げを。
■市長答弁…食の安全の観点からも地場産を使うようにしたい。学校給食にも取り入れている。
■まちづくり振興部長答弁…集約化、農業を産業になど農業の再生に取り組んでいる。「検討委員会」は研究課題としていく。

障がい児・者施策
障がい児・者施策多くの障がい者がのぞんでいる相談体制の充実を早く
●乳幼児期から生涯にわたる相談・療育体制―拠点・機関が必要である。
■健康福祉部長答弁…子ども発達センター、県の発達障害者支援センターを活用していく。新たなものは考えていない。

排水問題について
●押切3号排水路が、板柵渠のままで腐ってきている。送水管わき(6工区内)の排水路も埋められたままである。協定書に基づいて、開発業者に改善の指導徹底を。
■建設部長答弁…事業主を指導していきます。窓口サービスについて

窓口サービスについて
●取手市庁内でワンストップサービスの導入の検討を。将来的には総合窓口の設置を。
■政策推進部長答弁…庁舎の構造、待ち場所のスペース、待ち時間などの問題があるが、今後検討する。