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明るい取手 ■4月30日号@ ■4月30日号A
最終処分場問題
 焼却炉から排出された焼却灰など廃棄物を処分する最終処分場建設を常総市菅生地区を予定地として推進するとしてきました。しかし、周辺住民の大多数が反対を表明、常総市議会には500名余の署名をつけた建設反対の請願書が提出されています。
 最終処分場の建設にあたっては、住民の同意と合わせ、溶融飛灰、不燃残渣、溶融スラグのリサイクルを行い、最終処分量の減量と安全確保の努力を最大限に行うことが必要です。
最終処分場計画案は示されたが…
■所在地 常総市菅生町大谷津
■面 積 10万u
■埋め立て面積 65,000u、付帯35,000u
■埋め立て容量 26万トン
■飛灰固化物 5,000トン
 (特別管理廃棄物、法的に2次処理が必要でキレー  ト処理・セメント固化処理)
■不燃残渣 2,000トン、
■溶融スラグ500トン
 合計年7,500トンを20年間にわたり処理