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明るい取手 ■4月30日号@ ■4月30日号A
ゴミ有料化問題・ゴミ袋値上げなど
常総環境センター・ゴミ減量化プロジェクト委員会の提案

委員会は、消費者・生産者・販売者参加のごみ減量化委員会+各市職員・常総職員・センター長参加のワーキング及び幹事会で構成
 常総議会定例会(3月30日)で管理者は、ゴミ減量化プロジェクト委員会が検討、協議した「ゴミ減量化」の具体的な施策を報告しました。
主な施策は、
 ・生ごみ堆肥化の推進強化
 ・分別の徹底による資源化の促進
 ・ゴミ「有料化」によるゴミ発生抑制を促す
ごみ「有料化」に関する提案は、
●「有料化」は、可燃、不燃及び粗大「ゴミ」を対象とし、資源物は除く。
●処理料金は、可燃・不燃は、収集運搬処理処分費の10%〜20%を想定し、
    45リットル袋(可燃袋)1袋20円 
    30リットル袋(不燃袋)1袋15円 
    10リットル袋(可燃袋)1袋10円 
    粗大ごみは1律1点500円 とする。
 この「有料化」提案に関し、市民の間にすでに「有料化でごみは減るのか」の疑問や反対の声が出はじめています。日本共産党場広域市議団は 「ゴミ有料化」実施の中止を求める申し入れを行いました。住民からも「ゴミ有料化」の実施中止を求める請願書が常総広域議会に提出され、3月の定例議会で継続審議となっています。
☆名古屋市は、「無料」でもごみの減量に成功しています。平成10年度に、「ごみ非常事態宣言」を発表し、市民参加でごみ減量化をの取り組みを進め、平成19年度には、ごみ処理量3割減、資源分別量2.8倍、埋め立て量6割減を実現しています。