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明るい取手
加増充子議員に対する言動について藤井信吾市長に質問書
                                           2012 年3月14日
取手市長 藤井信吾殿
                        日本共産党取手市議団
                        加増充子/遠山智恵子/鈴木 潔/関戸 勇

藤井信吾市長の加増充子議員に対する言動について
 3 月2日より、平成24年度第1回取手市議会定例会が開催されています。この市議会は、本年1月の一般選挙で市民から選ばれた議員による最初の市議会定例会でもあります。
 3月2日、3月5日に藤井市長の加増議員に対する言動の中で、看過することのできないものがありました。再三にわたる市長の言動は、単に加増議員に対するものにとどまらず、市民に向けられたものだと受け取らざるをえない、許しがたいものであります。強く抗議するものです。あらためて、市長の言動の真意ついて質問します。

その言動は以下のものであります。
■3月2日、取手市役所2階、秘書課前にて、藤井市長は、加増市議を呼び止め、日本共産党取手市委員会が発行した「明るい取手」(2012年3月4日号)の記事(あいつぐ新聞報道/街路灯・LED化/ここでも疑惑≠フ見出しで、『一般紙で報道された新聞記事(朝日新聞2月25 日付、東京新聞2月25 日付)と寄せられた市民の声』を紹介)に対し、「疑惑とはなんだ…、人間じゃない…」と発言。
さらに、同日、日本共産党議員団控え室前で、藤井市長と加増議員の間で、前述の「明るい取手」掲載の街路灯・LED化の記事についての話し合いになりました。その中で、藤井市長は加増市議に対し、「…死ね…」と発言。
■3月5日議会休憩中、市議会本会議場内で、加増市議が渡辺繁男都市整備部長と会話しているところへ、藤井市長が割り込み、加増議員に対し、駅前開発に関する事前通告した一般質問の項目に対し、あれこれと一方的に述べ、「…地獄に堕ちろ…」と発言。

 上記の、藤井市長の発言に対し、以下の質問をいたします。
質問. 「人間じゃない、死ね、地獄に堕ちろ…」についての藤井市長のご真意についてあらためてお聞かせください。

  上記の質問に対し、3月21日までに文書による回答を求めます。
                                                  以上