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明るい取手
 3月14日、日本共産党市議団は、藤井市長の加増充子市議への暴言に対し、「その真意について」3月21日までに文書で回答するようを求めていましたが、市長からの回答はありませんでした。
 3月22日に日本共産党市議団は市長に直接、改めて文書で直ちに回答するよう求めました。 市長は、文書で回答はする、「少し時間がほしい」と返答しました。
 日本共産党市議団が藤井市長に提出した文書(全文)は以下の通りです。
藤井市長の一連の言動に関する質問に対する文書での未回答について
                                          2012 年3月22日
取手市長 藤井信吾殿

              日本共産党取手市議団

              加増充子/遠山智恵子/鈴木 潔/関戸 勇

藤井市長の一連の言動に関する質問に対する文書での未回答について

3月14日、日本共産党取手市議団(団長 加増充子)は、貴殿に対し、3月2日、5日に亘る加増充子市議への度重なる言動は、単に加増充子議員に対するものにとどまらず、市民にかけられたものとして許しがたいと厳しく抗議し、改めて貴殿の言動の真意について質し、3月21日までに、文書による回答を求めました。
 しかしながら昨日21日になっても文書回答はありませんでした。貴殿の言動・態度が問われていることに対し、真摯に立ち向かわずこれに応えぬ態度は、市長の資格にかかわるもので到底ゆるされるものではありません。
 貴殿の言動は、多くのマスコミが看過できぬ問題として取り上げ、報道したこともあり、広く市民の知るところとなりました。私どもには「市長への怒りの声」のみならず、市政のあり方を問う声も多く寄せられています。市民は貴殿の市政運営を問うているのです。
改めて問います。今回の「言動」についての真意を明らかにすると共に、市民に対しご自分のとった行動について説明し、また今後何を基本に市政運営をすすめていくのか改めて表明することは市長たる貴殿の義務と考えます。これらとあわせ改めて貴殿の文書回答を求めるものです。

市民の声を大切にする市政を求め、引き続き日本共産党はみなさんと力を合わせる所存です。

                                          以上