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取手市・被害日本大地震情報
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茨城県が放射線量測定を県内全市町村に拡大することについて、日本共産党が県に確認したところ、原子力安全対策課から次の点の説明がありました。
県内の放射線測定について、今月から次の2点を実施する。
(1)44市町村に線量計を配布する
京都府に本社のある堀場製作所から全市町村分、44台が寄付された。1台12万円位。
5月10日午後2時から、市町村担当者を集めて説明会を開く、10日に24市町村に各1台、残り20市町村には23日と、2回に分けて配布する。
測定場所は各市町村の判断に任せる。
(2)モニタリング車を使って未実施の31市町村を測定
これまで測定を実施してこなかった31市町村に、モニタリング車を利用して測定する。
現在、県内の固定局は東海村など9市町村。今回の福島原発事故のために3月13日から順次、北茨城市、高萩市、大子町、神栖市(鹿島港湾事務所)の4市町に測定局を増やした。
31市町村を5ブロックに分け、5月11日から7月までの2ヵ月間実施。月3回程度測定し、翌日に結果をホームページで公表する。
現在、県所有のモニタリング車は1台。原子力開発研究開発などから4台借りて 5台で巡回する。
測定するのは空間線量。土壌や水は測定する能力はない。
土壌や水は、ひたちなか市にある放射線監視センターにサンプルリングを持ち込んで測定することになる。

 
   4/29  福島第一原発事故後に大気中の放射線量が通常より高い状態が続いているこを受け、県は5月の大型連休明けから、放射線量の常時監視をしていない31市町村で、移動測定車(モニタlリングカー)による測定を始めることを決めた。 
■全文PDF−朝日新聞より
 
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「国に、県内全市町村にモニタリングポストの設置求める」と県から回答(4月1日)
 3月30日、日本共産党が茨城県へ要請したの中で、「モニタリングポストをすべての市町村に設置を求めた」ことに関し、当日の、県の回答は、「県内に41カ所常設している」「国に設置を要望する」とのことでした。
 その後、4月1日、大内くみ子県議を通じ県の回答がありました。回答の内容は、「JCO事故以来それまでの設置基準5〜10K圏内を拡大し、20カ所増設し41カ所になった。今回の福島原発事故に対して、国に対し100%国の費用で県内44市町村すべてに増設を求める、設置費用は、建屋が400万円、検査機器が400万円その他の費用を合わせて約1000万円〜1500万円かかる」というものです。

4/2 UR都市機構 井野・戸頭公団 50戸迄避難者受け入れを拡大
 3月18日厚労省交渉に始まり、避難者の住居確保に、公団への受け入れを繰り返し求めてきました。そして、受け入れ戸数と避難者すべてが入居出来るよう拡充をも求めてきました。日本共産党に寄せられた住宅への相談には、主に公団への入居を紹介し入居が実現しています。
3/31 日本共産党 茨城県に第3次被災者支援・災害復旧に関する要請
 3/30、11時から茨城県庁内で行われた県への要請には、取手から鈴木きよし候補はじめ市議全員が参加。要請内容は、原発事故から県民の暮らしを守る。被災者救援、地域の復興。財源と選挙問題等43項目。要望には、取手競輪場が被災し本場の開催が不能になった今、改修よりも廃止・転用を行うこと。液状化により堤防破損漏水、測道に亀裂・陥没の小貝川堤防の総点検。出荷停止で毎日原乳を廃棄処分に迫られる畜産農家と、野菜農家を守る。こと等を含んでいます。取手の駅頭で寄せられた「大洗港の早期復旧を」との要望についても、地域経済の再生にとって物流の回復が必要と求めました。■PDF
3/30 ■3/30 茨城県に第3次被災者支援・災害復旧に関する要請 PDF
3/30
ひどいぞ「取手市幹部」の発言
その@
震災被害を受けた場合の「り災証明」の制度を市民にお知らせする共産党議員・取手市委員会に対し、「困ります」との電話が、繰り返し取手市からクレームがとどきます。ひどい話です。「リ災証明書」を届け、「制度」を知らせたところでは、感謝はされても、そのことで抗議されるようなお宅はありません。
 本来、「住民に制度の活用を知らせるのは市の仕事」です。市が市民に知らせるべき内容を市になりかわって市民に伝える議員などの活動は、市から感謝されてもクレームをつけられる筋合いのものではありません。「り災証明」届けが出されるのは「市の仕事が増えて困る」という態度では、被害された方をはじめ、市民の財産も安全も守られません。 
そのA今回の大震災を受けて、ある市幹部は、
「住宅リフォーム助成制度」をつくってなくてよかった」「お金がいくらあっても足りない」と発言。地域経済のための「リフォーム助成」と深刻な家屋被害の修復を同列に考える発言はいかがなものか。…地震被害者を逆なでする発言に、市民もびっくり。

そのB避難場所を訪問し、避難者の要望を聞いている議員に対し、副市長は「ニュースに書くために回っているの」と嫌み≠フ発言。副市長は職員を連れて見回り≠セけ?。要望は聞いているのでしょうか。避難者の要望を聞いて、改善のために市などに伝えることが迷惑なのでしょうか。避難者、避難所の状況を市民に知らせるのも市の大事な仕事です。それもやらずに議員の活動に嫌み≠言うとは…。ちなみに市は、地震発生以来、今日まで、地震に関する市民向けの広報紙(ニュース)は一度も発行されていないのでは…。それこそ問題です。
 陸前高田市では、市による号外が毎日発行され、市民に大変喜ばれています。
3/30 り災証明(3/30現在)
申し込件数570件 発行件数264件
3/30 県外から市内避難所へ166名…3/30  16時30分現在
取手一高6名、かたらいの郷46名(南相馬市)、取手競輪場選手宿舎114名(南相馬市)
3/30 3/29日採取の水道水(戸頭配水場) 取手市災害対策本部
放射性セシウム(Cs134,136,137の総量)不検出
  暫定基準値→200ベクレル/s
放射性ヨウ素(I-131)14.4ベクレル/s
  暫定基準値→乳児100ベクレル 乳児以外300ベクレル
3/30 3月29日採取の水道水(藤代配水場)/取手市災害対策本部より
放射性セシウム(Cs134,136,137の総量)2.21ベクレル/s未満
  暫定基準値→200ベクレル/s
放射性ヨウ素(I-131)11.6ベクレル/s
  暫定基準値→乳児100ベクレル 乳児以外300ベクレル
3/29 県外から市内避難所へ168名…3/29  16時30分現在
取手一高6名、かたらいの郷48名(南相馬市)、取手競輪場選手宿舎114名(南相馬市)
3/29 3/28日採取の水道水(戸頭配水場) 取手市災害対策本部
放射性セシウム(Cs134,136,137の総量)2.98ベクレル/s
  暫定基準値→200ベクレル/s
放射性ヨウ素(I-131)20.1ベクレル/s
  暫定基準値→乳児100ベクレル 乳児以外300ベクレル
3/29 3月27日採取の水道水(藤代配水場)/取手市災害対策本部より
放射性セシウム(Cs134,136,137の総量)8ベクレル/s未満
  暫定基準値→200ベクレル/s
放射性ヨウ素(I-131)43ベクレル/s
  暫定基準値→乳児100ベクレル 乳児以外300ベクレル
3/28

県外からの避難者への支援改善が一歩ずつ、迅速な対応を
炊き出しボランティアに食材費用補償
 取手一高の避難所に、ボランティアによる炊き出し差し入れが行われてきました。他の避難所は災害協定を結んでいる南相馬市からの受け入れであることもあり、取手市・社会福祉協議会・日赤等により避難者への食事が補償されています。取手一高避難者への炊き出しボランティアが中心になって取り組んできた加増議員等の働きかけでやっと炊き出し食材費用だけは、補償されることになりました。

市議会建設経済常任委員会が公共施設被災現地を視察
 震災直後早々に会期を変更し、閉会した市議会が、救援募金の取り組みをはじめに、災害復旧に向けての常任委員会の議論が、28日野口りえ子議員所属の建設経済常任委員会の現地視察からはじまりました。競輪場では、メインスタンドの大ガラスが大破し、前面に覆いがかかっていた。5年間で26億円かけての改修工事が、震災前から始まっていたが、改修計画の見直しが求められることとなった。本場レースは、施設の改修が必要なことから当面不可能とのことです。

UR戸頭団地に入居が決まりました。南相馬からの避難者一安心
 党支部・後援会を通じ取手市委員会に住居の相談が寄せられ、原発による避難者は、6ヶ月、家賃・共益費無料、手続きをすれば入居は可能です。との連絡でさっそくUR都市機構に相談し、入居が決まりました。避難者を20戸迄井野・戸頭で受け入れるとした当初の予定戸数の最後の一世帯となりました。さらに戸数拡大の検討が行われています。

3/28 県外から市内避難所へ165名…3/28  16時30分現在
取手一高11名、かたらいの郷40名(南相馬市)、取手競輪場選手宿舎114名(南相馬市)
3/28 3月26日採取の水道水(藤代配水場)/取手市災害対策本部より
放射性セシウム(Cs134,136,137の総量)10ベクレル/s
  暫定基準値→200ベクレル/s
放射性ヨウ素(I-131)68ベクレル/s
  暫定基準値→乳児100ベクレル 乳児以外300ベクレル
3/26 3月26日午前中採取の水道水(戸頭配水場) 取手市災害対策本部
 放射性セシウム(Cs134,136,137の総量)5.31ベクレル/s
  暫定基準値→200ベクレル/s
 放射性ヨウ素(I-131)71.0ベクレル/s
  暫定基準値→乳児100ベクレル 乳児以外300ベクレル
市の対応 市民への注意喚起を解除しました。
3/26 3月25日午後4時採取の水道水(藤代配水場)/取手市災害対策本部より
放射性セシウム(Cs134,136,137の総量)4.41ベクレル/s
  暫定基準値→200ベクレル/s
放射性ヨウ素(I-131)84.1ベクレル/s
  暫定基準値→乳児100ベクレル 乳児以外300ベクレル
3/25 県外から市内避難所へ160名…3/25  16時30分現在
取手一高20名、かたらいの郷35名(南相馬市)、取手競輪場選手宿舎105名(南相馬市)
3/25
乳児の暫定的な指標値100ベクトル/kgを超える濃度の
放射性ヨウ素が測定された。
3月24日12時採取の水道水
(戸頭配水場) 取手市災害対策本部より
 放射性セシウム(Cs134,136,137の総量)6.49ベクレル/s
  暫定基準値→200ベクレル/s
 放射性ヨウ素(I-131)106.5ベクレル/s
  暫定基準値→乳児100ベクレル 乳児以外300ベクレル

市の対応
食品衛生法に基づく乳児の暫定的な指標値100ベクトル/kgを超える濃度の放射性ヨウ素が測定されましたので下記の対応を行います。
@市内1歳未満時の乳児を対象として、乳児1人につき飲料水2リットルペットボトル2本
A提供方法…市内761人に3月25日に直接電話連絡。
 配布時間25日(金)午後7時から午後10時/26日(土)午前9時から正午
 配布場所市内4ヶ所(取手市役所、藤代庁舎、吉田消防署、戸頭公民館)
母子手帳を確認のうえ配布
連絡先:取手市災害対策本部 TEL74-2141内線1101     
3/24 水道水が危ない?県南水道は大丈夫か。「東京都は乳児の水道水摂取を控えるよう求めた」との情報で、昨日さっそく野口りえ子水道議員が県南水道に問い合わせしました。その時点では、放射性物質についての検査はまだ行われてはおらず、早期対応を求めました。一夜明けた今朝県南水道から野口議員へ、取手市総務部長から林みやこ議員に、検査結果について「基準値を超えていない。今後毎日検査する」との報告が寄せられました。
3月23日19時10分採取の水道水(龍ケ崎市若芝配水場)
 放射性セシウム1.78ベクレル/s
  暫定基準値→200ベクレル/s
 放射性ヨウ素 62.2ベクレル/s

  暫定基準値→乳児100ベクレル 乳児以外300ベクレル
3/24

取手市の「リ災証明書」が新しくなりました。日本共産党議員団と鈴木きよし相談室長らの実態を把握しての取手市への改善を求める要請行動が、取手市を動かしています。その一つ、リ災証明書が活用しやすく改善され、用紙が新しくなりました。尚、古い様式ものについても無効ではありません。申請は、郵便での申請も可能です。

3/15 ■3/15 福島原発事故、過酷な事態に万全の体制を茨城県に申し入れ PDF
日本共産党取手市議団・鈴木きよし暮らしの相談室長ら
3月14日/市災害対策本部に「災害復旧・被災者支援に万全をつくすことを求め要請書」提出・協議
3月17日/教育委員会に「子どもの安全に関する緊急要望書」提出・協議
3月18日/国会議員、県内市町議員等とともに厚生労働省に対し要請行動
3月22日/取手市選挙管理委員会に「市長選・市議会補欠選挙延期についての要請書」提出
3月22日/市災害対策本部に「避難所での生活支援拡充を求める要望書」提出・協議
3/21 市内への避難状況
取手第一高42名、かたらいの郷51名、あけぼの40名、さくら荘24。かたらいの郷、あけぼの、さくら荘は南相馬市からの集団避難の方。取手一高は個人で避難された方。また親戚などを頼って、市内に避難された方も多くなっている。取手市のきめ細やかな支援が求められている。
3/20 取手市と南相馬市との災害時相互応援の協定に基づき、19日にバス3台とトラック1台でで南相馬市へ、南相馬市民128名を取手市へ避難、かたらいの郷、あけぼの、さくら荘へ。この他別ルート、で到着された市民のみなさんを含め148名を市内8施設に受け入れた。
3/20 取手市第一高校に福島方面からの避難民受け入れ、3/20日16時30分現在44名に。
3/20 日本共産党市議団が呼びかけていた会派代表会議がやっと開かれます。日本共産党は、災害復旧支援活動について、行政・議会・住民の一致協力した取り組みの必要性を訴え、議会全員協議会、会派代表者会議の開催を要求してきました。3/20(日)11時から会派代表者会議が開かれることになりました。議会として被災者支援募金を行うなど、復旧・支援活動について検討します。ご意見をお寄せ下さい。
3/20

取手市では福島県南相馬市からの避難者の方々のために
救援物資を受け付けております。
○受付場所 取手市役所 取手庁舎 社会福祉課 電話74−2141
 ※藤代庁舎では受け付けておりませんのでご注意ください。
○現在必要とされる物品(3月20日現在)  せっけん、シャンプー、洗濯用洗剤、、歯磨き、歯ブラシ、髭そり、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、カップ麺

3/18 取手市第一高校に福島方面からの避難民受け入れ23名
3/17 取手駅西口C街区に無料駐輪場、17日設置、約200台分
3/17 取手市、南相馬市に義援金105万円送金
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