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公民館利用に関する申し入れ

取手市教育委員会                        2005年7月15日

 教育委員長  増子 三郎 殿            

                       取手市議会議員   
                       日本共産党  木  晶 
                                 沼尻  守
                                 林   京
                                 遠山智恵子
                                 加増 充子
                                 野口利枝子

公民館利用に関する申し入れ

 合併により新取手市の発足による、旧市・町の制度の統一、教育・子どもをめぐる諸問題等、制度の改善と教育条件の拡充に、日々ご尽力のことと心から敬意を表します。
 さて、公民館利用についての制度調整の中で、9月以降取手市の制度に合わせるべく検討中とのことでありますが、新取手市の公民館が、社会教育と地域コミュニティーの拠点にふさわしく、市民の意志が充分に尊重され、憲法と地方自治法、社会教育法に基づき、運営されなければならないことは、いうまでもありません。
 かつて、合併前取手市の公民館運営が教育委員会の一方的な利用変更によって、現場に無用な混乱を来たしました。その後の、利用者間の努力によって、改善への合意に至りましたが、旧藤代町公民館の運営に、過去の失敗を繰り返すことのないよう、これまでの教訓が生かされなければなりません。
 同時に、公民館は、何人にも平等に利用の機会を保障することは当然のことであり、憲法の保障する思想・信条の自由を侵すようなことがあってはならないことはいうまでもありません。

 つきましては、下記の通り公民館の運営についての改善を求め申し入れるものです。

                        記
一、 旧藤代町公民館の利用についての変更はサービス低下にならないよう、利用者の合意にもとづき改善を図ること。
二、主権者市民には報告を受ける権利、議員には報告義務があり、行政としては最大限それを保障すべきであり、政党や政治家の公民館利用制限は無くすこと。
三、各地区公民館の運営は、画一的に統一を図るのではなく、それぞれの条件を生かした利用方法に改善すること。

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