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日本共産党取手市議員団報告●2009.1.9 他のものを見る→

2009年 取手市賀詞交歓会、叙勲・褒章受章者祝賀会に出席
政治・経済・文化・教育・市民活動等で活躍の人々と明るく懇談
 

 恒例の取手市賀詞交歓会が勤労青少年体育センターで行われ、党議員団の遠山・加増・野口議員が出席した。寒い会場の中での主催者・来賓の挨拶からは、「派遣切り」等、職も住まいも無くした人々や、中小企業の経営を守ることについての話はほとんどなく、景気回復への、今年の明るい展望について充分聞くことが出来なかったのは断念だった。会場で歓談した方から「職場も、住まいもなくされた人々の声が届かないのかしら」との声も・・・。それでも、多くの皆さんとの会場内での歓談は、「雇用を守る世論・国民の連帯が広がり前向きに進んでいる。政治を変える年ですね」と明るい会話が行われた。市内聖徳高校学生の琴の演奏は会場に花を添えた。

公共も、企業も景気悪化で市民福祉を切り下げ、働く人々を犠牲にするのでは、経済悪化の悪循環をもたらすばかりだ。特に昨年末から「雇用安定こそ最大の景気対策」と各地で労働組合結成、解雇撤回への働く人々の反撃が始まり、「年越し派遣村」では労働組合、市民団体、職をなくした人々の連帯で、厚生労働省を動かし始めた。私達も「派遣切り」被害者支援募金、「派遣法」を「労働者保護法」にと法の抜本改正を求め請願署名を広げている。市民の暮らしと中小企業の経営を守るまともな景気回復策を求めたい。

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