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日本共産党取手市議員団報告●2009.1.21 他のものを見る→

水戸地裁「ストップ八ッ場ダム住民訴訟裁判」傍聴

最終段階を迎えた「八ッ場裁判」は、野口議員ら原告団とともに駆けつけた加増議員ら取手からの20名をはじめ、全県の傍聴者いっぱいの中、水戸地方家庭裁判所で行われた。これまでの裁判で、「利水・治水ともに不要であるばかりか、現地の貴重な自然を破壊するとともに、災害発生への危険を伴うダム建設」との原告団の主張に、被告側の県は、答弁不能の事態を繰り返して来た。最終陳述は、原告側から3人の原告が陳述に立った。

住民の運動と世論が県当局を追い詰めた裁判闘争の結果が、後日の判決に現れることを期待したい。

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