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日本共産党取手市議員団報告●2009.1.23 他のものを見る→

龍ヶ崎労働基準監督署との懇談 日本共産党取手市議員団と管内議員団

 「派遣・期間社員切り」等、大企業をはじめ働く人々の解雇が大規模に行われている。日本共産党は、国会でも、地方議会でも雇用と暮らしを守る政治としての役割の発揮を求めるとともに、直接、経団連や大企業に対しても解雇計画の撤回・雇用安定を要求している。県内でも、大企業の大量解雇撤回を求め現場に働く皆さんと連帯し企業との交渉等を行い、茨城県労働局や各地の基準監督署・ハローワークなどとの懇談も行っている。23日午後、党取手市議員団は、県会議員、龍ヶ崎管内議員等とともに、龍ヶ崎労働基準監督署所長等職員との懇談を行った。党議員団は、深刻な事態の解決に、国・県・市町が連携・情報を共有して対応する必要があることを強調し「茨城県雇用対策本部が設置されたことから、行政としての取り組みがすすみ始めている」ことを指摘。地域(龍ヶ崎管内)にも雇用対策本部を設置するなど市町村との連携した取り組みを要望。基準監督署所長は、「市との連携強化が必要だと思うご意見は検討したい」との意志を示した。有意義な懇談をすることが出来た。

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