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日本共産党取手市議員団報告●2009.3.26 他のものを見る→

構成自治体(取手・守谷・つくばみらい・常総市)からの意見に背を向けた組合議会
常総広域ごみ焼却施設建て替えへ、新年度予算、変更契約の議決を強行!! 

安全性でも、経済性でも問題ありと、計画見直しを求める意見書などが、取手市議会など構成する各自治体議会から改めて組合に届いた。守谷市議会では、組合への焼却施設建て替え分負担金を削除する予算修正が可決するなどの事態が起こっている。このような事態の中で、管理者と議会は、構成自治体と議会の合意を得る為の民主的協議と努力が行われなければならない。ところが管理者(会田真一守谷市長)と議会多数派は、各自治体議会からの意見に聞く耳をもたず、組合新年度予算と、施設建て替えの変更契約を強行可決した。常総広域ゴミ行政に混乱をもたらし、もっとも危険な炉の選択と、日本一高い建設費での焼却施設建て替えを強引に進める、管理者と議会多数派への関係住民の批判は今後さらに広がらざるをえない。26日の常総広域事務組合議会は、午前10時開会12時30分ごろ閉会した。

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