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日本共産党取手市議員団報告●2009.4.7 他のものを見る→

取手市立小中学校入学式 小学校(18校)836人・中学校(8校)873人を祝う

 晴天に恵まれ、満開のさくらの花が青空に生える暖かい日、小学校は午前、中学校は午後市内各学校で入学式が行われた。日本共産党議員団は各地の入学式に参加した。

 取手市がすすめる学校統廃合は、深夜に及ぶ説明会を繰り返し、2年後の野々井中学校廃校計画を押し付ける取手市のすすめ方に「子どもの学ぶ場をこのような勧め方で奪って良いのか」「学校一つ存続出来ぬ市長に取手の教育は任せられない」など、批判と怒りが広がっている。

 3月定例議会に、井野小学校・取手第一中学校存続を求める請願書の提出、それに先立つ昨年12月の山王小学校存続を求める請願など、未来を担う子ども達に行き届いた教育環境と地域の歴史と伝統・コミュニティを守る市民世論が広がっている。

 入学式に参加して改めて、住民の合意なき統廃合は止めさせなければ、との思いを強くした。

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