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日本共産党取手市議員団報告●2009.5.3 他のものを見る→

5人の市議そろって、市内各地で憲法施行62周年記念の街頭演説

 自民・公明与党など改憲勢力が、ソマリア沖「海賊対策」を口実に自衛隊海外派兵の恒久法化、憲法審査会規定など新たな動きを強める中、5月3日62回目の憲法記念日を迎えた。

 党議員団は、午前十時そろって戸頭団地をスタートし、市内全域各地で街頭宣伝を行い午後5時取手駅東口前で終了した。「戦争放棄の九条の蹂躙、生存権を保障する25条も、勤労の権利を定めた27条をも侵す政治が強めらる中で、憲法を守り生かす政治を」との訴えに、各地で共感の声援が寄せられた。

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