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日本共産党取手市議員団報告●2009.5.11 他のものを見る→

 消防署統廃合計画についてヒアリング
 緊急対応指針」に含まれた消防署統廃合計画について、消防長、次長から 説明を受けた。その中で、現在、取手市消防職員数は182名、国の指針(基準)にも満たない人員不足の中で、本年度末には、10名の退職者が予定され、財政事情もあり職員の増員はない。取手消防5署ともに人員不足で、宮和田署は、救急車出動時には消防車の出動が出来ない深刻な実態が話された。 取手市の「消防署統廃合計画」は、消防署5署から4署の体制とし人員不足を補うとするもので、財政難を理由に、市民の生命・財産を守る自治体の役割を後回しにするもの。消防署統廃合計画でヒアリングのなかで宮和田署を22年度に廃止の計画が明らかにされた。

                                     以上

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