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意見書案 第 2号

   新大利根橋有料道路の無料化を求める意見書

 会議規則第14条の規定により、標記に関する意見書を下記のとおり提出する。

平成17年3月2日 

取手市議会議長 斉藤功 殿

                提出者 取手市議会議員 林   京

                賛成者             野口利枝子

         新大利根橋有料道路の無料化を求める意見書

  新大利根橋有料道路の通行量は昭和55年の開通時は1日5000台でしたが、今では1万6000台を超え、まさに生活道路です。そのため、当初の工事費はすでに償還を終えています。ところが、茨城県道路公社は、その後取手側、千葉県側が利根川の増水の際に道路冠水するとして、平成7年度及び11年度からそれぞれ、高架化の2期工事を行いました。この工事費の償還を理由に、無料化を先延ばししています。平成13年の県外部監査報告では、「一般有料道路においては、道路別採算主義が原則とされている。したがって、採算が良好な道路については、比較的早期に償還が完了し、無料開放されることになる。」「したがって、有料道路の無料開放時期は、有料道路別損益計算を適正に実施することにより担保されている。」としその上で、黒字幅の大きい大利根橋有料道路の利息収入の一部が、他の有料道路に廻されていることは正すべきと指摘しています。住民・利用者は高い料金に加え、不当にも、他の赤字路線の穴埋めまでさせられていたことになります。

よって、茨城県道路公社に対し、新大利根橋有料道路のすみやかな無料化を求めるものです。

以上、地方自治法 第99条の規定に基づき、意見書を提出する。

平成17年3月 日

                              茨城県取手市議会

提出先  茨城県知事 茨城県道路公社

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