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                             2005年4月11日 
取手市議会議長
   斉藤 功 殿
                     日本共産党取手市議会議員
                              沼尻  守
                              木  晶 
                              林   京
                              遠山智恵子
                              加増 充子 
                              野口利枝子

4月14日開会の臨時議会での議案審査に関する申し入れ

 臨時議会召集通知と議案が送付されました。一般会計の暫定予算をはじめとした、市長の報告案件に加え、常任委員会委員等議会の構成に係わるもの、いずれも重要案件ばかりであります。とりわけ一般会計等暫定予算は、従来は3月定例議会で審査されてきたものでした。通常の予算議会は特別委員会を設置し、関係資料は、予算書と共に予算説明書も送付され、さらに審査に先立ち請求に応じて必要な資料も提出され、時間的にも、資料的にも一定の条件の下での審査が保障されてきました。今回は3ヶ月の暫定といえども、新市の初年度予算であり、特に充分な審査が行わなければならないものです。
 また、合併で自治体の一方のみの制度が活かされたもの、活かされなかったもの等さまざまに含まれており、いわゆる義務的経費に限ったもののみとはなりえません。暫定予算の組み立ては、12ヶ月予算総枠の4分の1を基本としており、当然年間予算を念頭に置いたものであり、政策的経費が含まれないとの言い分も通りません。
 専決処分としたそのこと事態も、自治法179条の規定をはるかに超えるものでありますが、同時に、その審査にあたり充分な時間と、審査のために必要な資料の提出が行われなければなりません。
 以上のことから、議会で審査するにあたり、以下のことを申し入れるものです。

               記

一、  特別委員会を設置・審査して来た通常の予算議会に準じ、必要な会期を確保し、審査時間を充分保障すること。

二、  従来の予算説明書に準ずる資料を事前に配布し、審査に応じて必要な資料提出を速やかに行うことを、市長に求めること。

                                    以上

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