日本共産党取手市委員会の見解、議会情報など
   ▼2015.10.25
日本共産党取手市議会議員選挙予定候補者発表
 ご支援ご協力をおねがいします。

 来年1月17日告示24日投票で取手市議会議員選挙が行われます。
 定数26から24人への議席減の選挙戦で、日本共産党は、加増みつ子・遠山ちえ子・せきど勇・小池えつ子市議の前回議席(4人)確保へ全力をつくします。尚、鈴木きよし市議は、今期を持って勇退することになりました。
  来年夏の参議院議員選挙に先駆けてたたかわれる取手市議選での日本共産党4議席確保・勝利は、安倍政権に「ノー」を突けつける、国政選挙での野党共闘実現の大きな力となります。 
 取手市政は、子育て・教育、くらし・福祉予算を削減し70億円を超える基金をためこんでいます。市長与党の自民系保守・公明党が多数を握る議会で、日本共産党は、市民の声をしっかり届け、みなさんと力を合わせ「くらし第一の市政」へ全力をつくします。
 ご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
                              日本共産党取手市委員会


  誰もが安心して暮らせる取手市へ
加増みつ子(現)
●1952年茎崎町(現つくば市)生まれ●1996年市議選で初当選●現在5期目、福祉厚生常任委員会委員、取手駅北土地利用構想に関する調査研究特別委員、取手地方広域下水道組合議会議員
  住民が主人公の取手市政に
遠山ちえ子(現)
●1954年石岡市生まれ●1995年藤代町議選で初当選●現在町議・市議合わせ5期目、建設経済常任委員会委員、議会運営委員、利根川水系県南水防事務組合議会議員
  未来に希望がもてる取手市へ
せきど 勇(現)
●1944年神奈川県厚木市生まれ●2012年市議選で初当選●現在1期目、総務文教常任委員会委員、茨城県南水道企業団議会議員
  誰もが安心出来る医療・介護制度に
小池えつ子(現)
●1975年鉾田市生まれ●2015年市議選で初当選●現在1期目、総務文教常任委員会委員小池えつ子(現)
 
  みなさんのご支援・ご協力に心からお礼申し上げます。今期をもって市議会議員を引退することといたしました。引き続き、全力でみなさんとごいっしょに政治革新に取り組んでまいります。今後ともご支援・ご指導よろしくお願いします。来年早々の市議選では、4名の現議員の全員当選に私も全力で頑張ります。                            市議会議員 鈴木きよし  
   
  ■2015年4月26日の市長選・市議会議員補欠選挙選挙結果・茨城民報 
  国民の目・耳・口ふさぐ秘密保護法 秘密保護法ってなに?Q&A  
  ■明るい取手新年号 2015010 共同の輪を大きくひろげて、政治を変える年に 
   ■日本共産党の改革提言
   ■「アベノミクス」の危険な暴走を許さず、消費税増税を中止し、国民の仕事と所得を増やす、本格的な景気回復を 
   ■福島第一原発の放射能汚染水の危機打開のための緊急提言 
   ▼2014.1.1
新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年は、憲法、原発、消費税、TPP等の安倍内閣の暴走に、各界、各層から多くの反対の声と運動が広がりました。
 とりわけ自民・公明が強行した「秘密保護法」については「国民の知る権利、表現の自由を守れ」との声が大きく広がり、同法成立後も「直ちに廃止を」の世論と運動はさらに大きなうねりとなって広がっています。改めて実感された方も多かったのではないでしょうか。
 日本共産党は、安倍政権の暴走に対決するとともに、市民のみなさんとの共同を強め、政治の流れを、この取手からも変えていくために全力を尽くします。
 今年12月には、茨城県議会議員選挙が行われます。
日本共産党は取手での議席獲得と、全県での議席倍増をめざします。
 本年もご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 2014年元旦
          日本共産党取手市委員会・日本共産党取手市議団
  ■2013.11.29 取手市議会 議会初日に先議で「……『秘密保護法』を今臨時国会で成立させることなど到底認められるものではありません。「慎重審議を求める意見書」を賛成13(共産4、民主2、ネット1、無所属6)、反対10(公明4、みんな1、無所属5)で可決。■意見書PDF
  ▼2013.11.28  12月定例取手市議会開会-11月29日から12月16日の予定。
   日本共産党市議の主な一般質問項目をお知らせします。( )内は質問予定です。
予定につき変更になる場合があります。詳しくは党事務所(72-7816)にお問いあわせください。

 ■鈴木きよし市議(11月29日午後)
 放射能対策について
  ・民地の除染
  ・子どもの健康調査実施
  ・東海第二原発の再稼働は許されない
 雨水排水対策につい
  ・幹線への枝線工事が不十分である
 防犯灯について
  ・防犯灯の設置基準の見直し

■関戸 勇市議(12月2日午前)
 埋めたてや、土の搬出による影響について
  ・「埋めたて」で生活環境が脅かされる
  ・地権者への周知は
  ・土の採取により市道がなくなる危険
 救急救命医療センターについて
  ・県南医療圏での確立を

■遠山ちえ子市議(12月3日午後)
 農業問題について
  ・国の米政策で生産現場に大きな不安
 子育て支援問題について
  ・子ども医療費助成制度の拡充
  ・障がい児童の放課後対策
 生活環境問題について
  ・小貝川(浜田〜中内)に自転車・歩行者の橋の必要性と設置

■加増みつ子市議(12月4日午後)
 平成26年度予算編成方針について
  ・市民の暮らし最優先に転換すること
  ・法令等を遵守し、民主的な市政運営を
 介護保険制度について
  ・制度「改悪」の撤回を国に求めよ
  ・介護サービス利用者の負担
 
▼2013.11.21
STOP!「秘密保護法」大集会が東京・日比谷野外音楽堂で開かれ、1万人を超える人が集まった。夜にもかかわらず、20名を超える取手市民が参加。国会まで請願デモ。取手で集まった署名を塩川鉄也衆議院議員に手渡した。
   
  ▼2013.11.10
取手市福祉交流センターで、「笑顔のひろばフェスティバル実行委員会」主催、とりで障害者協働支援ネットワーク、と市社会福祉協議会の共催で「笑顔のひろばフェスティバル」が開催されました。
 
   
   ▼2013.11.3
     
2013.11.3  とりで産業まつり    2013.11.3  100周年関東鉄道常総線開業  
  ▼2013.10.26  
     
  健康福祉まつり  グリーンスポーツセンターにて
2013.10.15
    台風被害/ 崖崩れ、県営取手競輪場のサクラの木マンション側に倒れ、道路、マンションに土砂、住民一時避難。米ノ井・ 神明神社のケヤキ、枝倒壊
     
2013.9
9月定例市議会で藤井市長が暴言…

 取手市の公共施設マネジメント白書は、「統廃合」等で廃止された公共施設の跡地利用について「地域住民を含めて検討する」となっていたはず。旧野々井中売却の時、そのルールが守られたとは思えなかった。
 そこで、決算審査特別委員会で鈴木きよし議員が、「野々井中の轍を繰り返してはならない」と発言。藤井市長は、「野々井中の轍を踏まないように、とのご発言があったわけですが、そこについては撤回をしていただきたい。なぜならば、では、ほかにもっといい方法を、どうすることができたんだ」と。その後も、「発言を撤回してください」「撤回しなさい」と3回も4回も…。語気を荒げ感情的で異常な暴言の繰り返しにびっくりしました。市長としての資質が疑われる場面でしたね。  (傍聴者より)
  2013.9.26
日本共産党市議団が提案

「2014年4月の消費増税中止を求める意見書」可決
 働く人の年収はこの4年間だけでも21万円も減っており、そこに消費税増税で13.5兆円(5%→10%とした場合)、社会保障の負担増も含めて20兆円もの負担増を行えば、国民生活や中小企業の経営は一層深刻になることは明らか。また、消費はさらに落ち込み、地域経済は大打撃を受け、税収が増えるどころか国や自治体の財政を更なる危機に追い込むことは明白であり、このような時期に消費税の増税を行うべきではないとして、内閣総理大臣などに提出する「2014年4月の消費増税中止を求める意見書」が賛成多数で可決しました。

■意見書PDF

意見書に対する各議員の態度

【賛成】
市村(みんなの党)、池田、関戸(共産)、鈴木(共産)、石井、飯島、川又、山野井(民主)、吉田、入江、佐藤隆治、結城、平(民主)、赤羽、遠山(共産)、加増(共産)

【反対】
落合(公明)、渡部、金澤、染谷(公明)、阿部(公明)、齋藤(公明)、佐藤清

  ( )内は党派、記載なしは無所属。 議長の倉持市議は採決に加わらず。 

 2013.6.16
米ノ井地区、新たな埋め立て計画

日本共産党市議団、住民らと現地調査

 5月26日、米ノ井地区の新たな埋め立て計画について、埋め立て業者による地元住民への説明会が実施されました。この区域は、取手市が市総合計画や環境基本計画で、ヘイケボタルなどいくつかの貴重な動植物が生息し自然環境の残る地域と位置付けているところです。また、平成23年9月の市議会で、「取手市の稀少なヘイケボタルやメダカが生息する自然環境の小川の保全を求める請願」が採択された地域でもあります。
 今回の埋め立て計画は、埋め立て業者の説明では、広さ約2万6000m2、埋め立て積み上げ高さは約5〜10m、土砂(多くは建設残土)は1日に50〜100台(往復では200台が走行)のふれあい道路から生活道路(両脇に民家あり)を使ってダンプカーで搬入するとしています。今年の秋に工事を行いたいとしています。
 
 この計画に対し、地元住民や自然環境保全を求める市民らから疑問や不安の声があがっています。 党事務所にも意見が寄せられています。
  その主なものを紹介します。
 埋め立てに使う土砂はどこからもってくるのか。土質は問題ないのか。
 土砂(残土)の「放射能」測定を実施してほしい。
 ホタルや自然を守ってほしい。小川は大丈夫か。
 ダンプが道路をこわすのでは。
 ダンプが通るのは危険だ。  騒音、ほこり、安全対策は。
 通学路にもなっている。  通学時間帯はどうするのか。
 医師会病院やグリスポへ通う市道が埋め立てられるのは困る。
 地元住民への説明会があると前日に知らせが あった。ひどいやり方だ。
 再度説明会を開いてほしい。
 市はどう考えているのか。  説明に来ないのはおかしい。 …など

  2013.6.11
原発事故から2年以上
ホットスポット
取手市

側溝汚泥から処理基準超の
14805ベクレルの放射性セシウム検出

毎時3.8マイクロミリシーベルトが測定された

市は、自治会や町内会などに当面、側溝清掃の自粛を要請したと言うが…
市民の健康が最優先=側溝清掃を急いで除染をすすめるのが市の仕事です。

 市内で、1日と2日、市内6地区で、住民がボランティアで側溝清掃作業を実施した後、回収された汚泥から基準値を超える放射性セシウムが検出されました。その検出値は、福島第1原発事故による指定廃棄物の処理基準(1キロ当たり8000ベクレル)を超える1万4805ベクレルです。これは、市内の運搬業者が6地区からの汚泥約3トン(243袋)を回収し、そのうち約2トンをつくば市内の廃棄物処理業者の焼却施設に持ち込んだところ、基準値を超えていることが判明し、受取を拒否されたというもの。担当職員が、業者が保管している回収汚泥の放射線量を測定したところ毎時3.8マイクロシーベルトを記録しました。現在、市は回収汚泥を持ち帰り、市役所構内に移動し保管しています。
 市は、側溝清掃を予定している自治会や町内会などに当面、清掃を自粛するよう要請しました。現在、環境省や県などに相談しながら、今後、どのように側溝の清掃に取り組むかなどを検討してるとしていますが、見通しは立っていません。
 これを知った市民から、「原発事故から2年も経つのに除染はどうなっているのか。放射能が高い汚泥をそのままにしておくのか」、「これでまた、除染作業がまた遅れるのではないか」、「清掃作業を自粛するのではなく、清掃作業を促進するというのがスジだ、市民の健康をどう考えているのか」と市の対応に不安と怒りがひろがっています。

8日から市役所敷地内に保管されている側溝の汚泥=体育館脇(6月13日撮影)

 ▼2013.5.25 
取手市の歯止めがかからない人口減をみると…
最近の6年間で20歳〜34歳で5,011人減、50歳〜59歳で5,784人減
若者が住み続けたい≠ワちづくりへの施策が急務
子育て支援(保育の充実、医療費無料化、少人数学級、安全な通学路など)
・雇用応援 
 
 藤井市政になって約6年…。取手市の人口減に歯止めがかからず、約2千人減少しています。
人口減は自然現象≠ニ言わんばかりに市は有効な手立てをとらず、逆に若者・子育て世代にとっては、最悪の公立保育所削減、公立小学校削減などすすめています。若者、子育て世代に魅力のない街≠ノなっています。
 取手市の将来をになう20代から30代前半の年齢階層では、6年間で約5千人が取手市を離れています。また、老後の生活設計が心配される、人生の転機を迎える55〜59歳の層でも約6千人の減少となっています。
 市の人口減の原因はどこにあるのかしっかりした検証が必要です。
人口減′サ象はあるとしても、取手市の人口減に歯止めがかからない「原因はどこにあるのか」、「市の施策に問題がないのか」などしっかりとした検証が必要です。
 市長の独断先行をあらため、住民本位の施策が求められています。
 
 
2013.5.17
移動販売車が5月17日からスタートしました。

 買い物支援策として、5月17日から移動販売車が市内16地点をまわっています。初めてなので見物に来た人、買い物客が次々と訪れていました。
 この事業は国の補助金で、3年間実施。この結果を検証し、今回受託した業者(カスミ)がさらに継続するかどうかを決めるというものです。国の補助は今年度分で750万円で、販売車のリース代と2人の雇用費用が対象です。
 
5月27日/中央タウン・向原公園駐車場
  2013.5.15
移動販売車が17日から取手市内をめぐります。

  買い物支援策として、5月17日から移動販売車が市内16地点をめぐります。この事業は国の補助金で、3年間実施。この結果を検証し、今回受託した業者(カスミ)がさらに継続するかどうかを決めるというものです。
 販売地点とスケジュールは「市広報とりで」5月15日号で紹介しています。
  2013.5.15
取手市  平成25年1月1日〜平成26年3月31日
風しん予防接種に助成 
 
昨年夏に風しん患者数が急増して以降、これまでにない規模の流行が継続し、取手市でも緊急対策として、「風しん」ワクチン費用の助成実施となり、5月13日から申請受付を始めています。
 風しん患者の多くが20代から40代の男性です。女性では20代の方の割合が高くなっており、妊婦や妊娠の可能性のある方については、胎児の先天性「風しん」症候群の恐れもあるため、周りの人から感染しないよう十分な注意が必要です。
 今回の緊急対策は、今回1回限りと市は説明していますが、これからも「風しん」の流行は起こりうることであり、予防接種をすることにより、防ぐことも可能です。日本共産党は関係者のみなさんと引き続き、助成制度の継続、拡充を求めていきます。

 ■ワクチン助成対象者は
  1.取手市に住民登録があり、
   ア.妊娠している女性の配偶者
   (婚姻届がなくても婚姻関係と同様の方も含む)
   イ.妊娠を予定し、または希望する女性とその配偶者
  2.昭和37年4月2日〜平成2年4月1日までの間に生まれた方
 ■ワクチン助成期間は
  1.平成25年1月1日〜平成26年3月31日接種分まで
  2.受付 平成25年5月13日〜平成26年3月31日
 ■助成額は
  接種料金の1/2を助成、
  例  ア.麻しん風しん混合ワクチン 10,000円→5,000円
     イ.風しん単独ワクチン     5,000円→2,500円

  2013.5.12
「民主主義もコスト削減か」と疑問の声
選挙の投票時間が繰上げされる…     
 5月7日、日本共産党市議団は、投票時間繰上げについて、取手市に対しヒヤリングを行いました。
 市の説明は、現行午後8時までの投票時間を2時間繰り上げて、午後6時までとし、次回の参議院選挙から実施したいとのことでした。
 投票時間が午後8時まで延長になったのは、1998年からで、有権者の投票率を高めるための施策でした。しかし市は「時間延長しても投票率が上がらず、期日前投票が増えてきたので、午後6時までに繰り上げ、経費も110万円削減できるので思い切って繰上げを考えている」と説明しました。
 日本共産党市議団は、「多くの有権者が投票できるような、働きかけや手だては行わず、県内44市町村のうち21市町村が繰上げを実施している(昨年の衆議院選挙)、経費節減になるという理由だけで投票時間の繰上げを実施するのは拙速ではないか、充分な審議が必要ではないか」と投票時間繰上げについては今実施すべきではないと意見を述べました。
 この投票時間については、取手市選挙管理委員会が独自に決めるもので、6月に選挙管理委員会で審議される予定です。

2013年12月衆議院選挙での取手市の投票率
 当日投票率…49.62%(期日まえ投票11.7%は含まず)
 ・18時から20時までの投票率 …5.49%
 ・18時から20時までの投票者数…4,785
   ▼2013.5.12
取手市教育委員会/小学校統合準備協議会

傍聴は委員の許可、そして「メモとってはいけない」
…ひどすぎる

  
「通学路の安全」などが本当に守られるのか…。小学校統廃合の準備協議が密室≠ナ行われる心配が…。
 昨年12月取手市議会で「戸頭東小・西小、井野小・吉田小・小文間小学校統廃合する条例が、多くの市民が反対の声を上げる中、日本共産党等が反対しましたが賛成多数で可決しました。
 本年度に入り「小学校統合準備協議会」での協議が始まりました。
子育て教育を守る市民ネットワークが
 教育委員会へ全ての統合準備会の公開を求め要望

 「子どもと教育を守る市民ネットワーク」は、統合準備会協議会委員の委嘱などを協議した「教育委員会定例会」開催(4月23日)に先立つ3月27日、「全ての統合準備会の公開を求める要望書」を教育委員会あてに提出しました。
 要望書は「地域住民等が納得出来る十分な説明もない中で、「統廃合」が決められたことに、私たちは強く憤りを感じています。統合を進めるに当たっては、「統廃合」決定までの進め方を改め、より広範囲の市民の思いや願いが反映されるよう願っています」として、 
 @「統合準備協議会」の全ての会議の公開、
 A「統合準備協議会」の議事録の速やかな公開、
 B保護者・地域住民等の意見反映を求めています。
おどろいた、知らせたくないことがあるのだろう…
 ところが、市民の「すべて公開」をもとめる要望は無視=c。
 5月24日と26日に開かれる「統合準備協議会」開催の教育委員会からのお知らせに、
会議の傍聴について次のような制限が…
 ●傍聴を認めるかどうかは
  協議会にはかって決める。
 ●傍聴者は会議内容のメモ、
  録音等をとることはできない。
 ●傍聴者の数を制限することがある。
 ●出席委員の過半数が必要と認めるときは会議を非公開とすることがある。
 
 「小学校統廃合決定の進め方も統合への準備会も住民不在だ」「今からでも統合は見直せ」との市民の怒りの声があがっています。
■2013.3.19
茨城県議会 日本共産党大内久美子県議、委員会で質問
県議会予算特別委員会で、橋本昌知事は福島第1原発事故による汚染水を海洋に放出しないよう国に要請していく考えを明らかにしました。
■2013.3.4
ウェルネスタウン取手・公有地売却「民間医療ビル建設」 入札談合防止法違反 動かぬ証拠に藤井市長答弁できず 
   
  ▼2013.2.28
定例取手市議会始まる
 
市民の暮らしをどう守るか、地方自治体の真価が問われる

 3月定例市議会は、主に2013年度予算が審議されます。
 自公政権・安倍晋三内閣復活のもとで国民の暮らしはどうなるのでしょうか。労働者の賃金はそのままに物価上昇をめざす「アベノミクス」。すでにガソリンの高騰、電気料金値上げなど暮らしを直撃しています。こうしたもとで開かれる市議会。市民の暮らしをどう守るか、地方自治体の真価が問われます。
市予算は実質1.9%減
 2013年度市予算案・一般会計予算の規模は340億3000万円で前年比4.5%増となっていますが、放射能対策費、市債借り換え償還分を除くと前年比6億2266万円減(1.9%減)の319億4733万円。予算に占める普通建設事業費(投資的経費)は、実質11億1407万円で前年比4億9355万円減(30.7%減)。
 ようやく、2013年度予算案に、小学卒業までの医療費無料化(所得制限なし)として3700万円増が計上されました。
 現在、子どもの医療費は小学3年生までが無料(所得制限あり)です。これまで多くの市民が「無料化の範囲拡大」を求めてきたものです。
暮らし応援、生活環境整備、学校など耐震事業は後回し
駅前開発予算は3倍に

 歩行者デッキ、自転車駐車場の建設事業予算を含む西口都市整備事業特別会計は、前年の6億7800万円から19億6800万円と前年比約3倍化しています。
   ▼2013.2.28
日本共産党市議の一般質問(概要)

 ●関戸 勇(3月4日午前予定)
 安心・安全、住み良い住宅環境整備
 ・住宅の耐震補強工事への助成制度の拡充を
 ・家具の転倒防止対策などへの助成を
 ・市営住宅の拡充と子育て世代を支援する施策 
 将来を見据えた放射能対策と除染
 ・「放射性ヨウ素131」など、今後の影響への対策を
 ・民地の「除染」

●加増みつ子(3月4日午後予定)
 子ども・子育て支援関連法と公的保育の保障
 ・保育環境の整備・保育料の軽減など保育の充実を
 ・公立保育所整備計画、認定子ども園
 ・民営化された保育園の現状
 取手駅西口開発と入札問題を正す
 ・総合評価落札方式、プロポーザル方式の制度と運用
 ・契約規則、一般競争入札実施要綱
 ・入札談合防止法 
 ・「ウェルネスプラザ」建設中止を。

●鈴木きよし(3月5日午後予定)
 学校からいじめ・体罰をなくすために
 ・いじめの問題/体罰の問題
 取手市教育振興計画(案)
 ・教育振興基本計画の策定を急ぐな
 ・教育関係者、保護者など市民の教育論議を
 安心して往める街づくり
 ・歩きやすい街づくりを
  道路・歩道の段差の解消・堤防の階段のてすり設置・お休みベンチなどの設置

●遠山ちえ子(3月5日午後予定)
 地域公共交通問題
 ・取手市の現状をどうとらえるか
 ・市民や関係者との協議会設置を
 ・地域公共交通総合連携計画策定を
 児童扶養手当問題
 取手市行政経営改革プラン
 ・地方自治体の運営を「行政経営」?
 ・学校統廃合問題
 平成25年度予算編成
 ・駅前開発重点よりも市民のくらし優先
 ・子育て支援と生活
   
  ▼2013.2.7
子どもの医療費無料化」一歩前進へ

 子どもの医療費は、県の事業では小学3年生まで無料(所得制限あり)です。2013年度予算案に、取手市の独自の施策として小学卒業までの無料化(所得制限なし)が計上されています。これまで多くの市民が求めてきたものです。近隣の市町村では中学校卒業まで拡充されており、取手市もさらなる拡充が望まれます。
  ▼2013.2.7
2013年度予算(案)概要示される


 2月7日、市議会全員協議会において、2013年度予算案が示されました。一般会計予算の規模は340億3000万円で前年比4.5%増となっていますが、放射能対策費、市債借り換え償還分を除くと前年比6億2266万円減(1.9%減)の319億4733万円。
予算に占める普通建設事業費(投資的経費)は、実質11億1407万円で前年比4億9355万円減(30.7%減)となっています。
 歩行者デッキ、自転車駐車場の建設事業予算を含む西口都市整備事業特別会計は、前年の6億7800万円から19億6800万円と前年比約3倍化しています。西口開発を重点化し、生活環境整備や学校など耐震事業は後回しにする市民福祉低下の予算に対し、日本共産党は市民生活にねざす予算への組みかえを求めます。2013年度予算(案)概要示される

予算縮減の中駅前開発・箱もの′嚼ンに
2013年度だけで前年比3倍の19.7億円投入


2013年予算案に示された重点化5事業
@取手駅西口開発
 (自転車駐車場、歩行者デッキ、区画整理事業)
A放射能対策
 (公園・民地の除染)
B安全安心のまちづくり事業
 (雨水排水、小中学校・公共施設耐震化)
C地域活性化事業
 (農産物直売所建設補助、買い物弱者支援対策)
Dぬくもり医療支援事業拡大と高齢者肺炎球菌助成事業
 (小学校卒業まで医療費無料化拡大、高齢者のワクチン接種一部助成)

日本共産党 市民生活にねざす事業に重点を置いた予算編成を求めます。 
   
  ▼2013.2.1
「取手市行政経営改革プラン(案)」パブリックコメント実施中

取手市は、平成25〜27年までの「行政経営改革プラン(案)」について2月末までパブリックコメントを実施しています。
 「行政経営改革プラン(案)」は、少子高齢化とデフレ不況による税収減、合併特例期間(〜26年度)終了による交付税の減少、公共施設の老朽化による維持費増等の財政難を理由に、住民福祉のさらなる切り下げを行う内容となっています。



「行革」名目の福祉削減計画
●諸証明手数料引き上げ、
●保育料・給食費・子どもクラブ利用料の滞納を児童手当から天引き
●学校など統廃合施設の売却処分
●指定管理者制度、窓口業務など民間委託の拡大
●引き続き小学校統配合(白山西小)推進

「住民福祉の増進」基本の「プラン」に転換を
●老朽化した中学校プールを改修せず公共プールを活用する等 
 取手市は、医療・福祉予算の削減を進め、学校統合、保育所統合民営化、公民館有料化等子育て世代をはじめ住みにくい取手、魅力のない取手で人口減少を招き、産業政策は、大規模・新規立地企業優先、地元中小商業は衰退に任せ、税収減に拍車をかけてきました。
 違法・不当な駅前開発への巨額の税金投入等税金の無駄遣いに反省もなく、「プラン」は、財政困難の理由をもっぱら外的自然的要因にあるとして、市民に痛みを求めるものです。
 そもそも、憲法と地方自治法によって「住民福祉の増進を図る」ことを基本とする自治体の運営を、「経営」とするところに「プラン」(案)の根本的な誤りがあるのではないでしょうか。
   
2012.12.31
2012年に取手市議会に提出された請願・陳情
  ■2012.7.24
市議会全員協議会/旧野々井中学校の売却価格説明 
■2012.6.21
取手市議会・意見書PDF
  ■2012.7.24
市議会全員協議会/旧野々井中学校の売却価格説明
 
■2012.6.11
市政協力員、民生委員について
 
  ■2012.04.29
「ウェルネス・タウン」構想の進め方・まちづくり計画・基本構想経緯 
■2012.3.22
藤井市長、質問書に対し、期限(3/21)までに回答せず
■2012.3.14
加増充子議員に対する言動について藤井信吾市長に質問書
■2012.2.19
市長、談合疑惑£ヌ及恐れ、市有地売買契約を済ませていた。
■2012.1.10
大震災/家屋の一部損壊・修理のために融資を受けた場合、「利子補給」。
 
■2012.1.10 
福島原発事故・東電は全面補償を/東電・茨城支店に要請
2012.1.1
今、市民が取手市政に望むことは?
■2011.12.23
国民健康税高すぎる・国保会計3億円黒字・国保税下げてほしい
■2011.11.23
JAとりで総合医療センターと懇談・救命救急医療の充実を
■2011.12
市民の声で政治を動かしましょう 
■2011.8.11
福島原発事故による放射能汚染から、子どもと国民の健康を守る対策を―徹底した調査、迅速な除染、万全な健康管理を求める
2010.12
県議選
■茨城県議選・取手市選挙区開票結果 ■公約他
■日本共産党県議選政策ポスター ■許すなTPP
■水道値下げを ■競輪場問題-裏面
■競輪場問題-表面 ■国保税値下げを
市議団活動報告   2008.10〜2008.09
県南水道企業団/水道料金値下げを
常総広域ゴミ処理施設新炉建て替え問題
日本共産党取手市委員会実施したアンケート集計結果
■2008.10.31 
キルン式ガス化高温溶融炉建て替え待った!
■2008.10.19
小中学校の統廃合/子どもたちと取手の未来にかかわる大問題
■2008.10.31
取手市に提出した2009年度取手市予算編成に関する要望書
2008.01
市議選
市民の願いに こたえるのは? 議員を選ぶポイントは@
市民の願いに こたえるのは? 議員を選ぶポイントは@藤代地区
ムダをなくせるのは? 議員を選ぶポイントA
「政治を変えたい」にこたえるのは? 議員を選ぶをポイントB
■5/12/04 
取手駅西口北開発・総事業費は450億、さらに膨らむ危険も県学生寮跡地を約5億円の購入は中止すべきです
  ■05/08/07
取手駅西口北開発・将来の見通しがもてない「地域再生計画」・取手芸術の杜・創造プロジェクト
■05/5/15
取手駅周辺再生基本計画案示される。今度は・国ゼネコン主導の「地域再生計画」
 
■04/05/15
見通しのないPFI駐車場ビルようやく白紙撤回
■駅西口北開発問題
04.12 ■赤旗号外/イラク派兵延長 侵略戦争と戦争犯罪の共犯者になってはなりません
04.12.07 ■日本共産党/自衛隊のイラク派兵延長に反対する意見書
04.11.01 ■日本共産党/取手市長不信任動議
04.10.26 ■合併協定調印日に市民からの意見/日本共産党取手市議団抗議声明発表(全文)
04.09.26

■見通しのないPFI駐車場ビルようやく白紙撤回

■取手市と藤代町の行政比較 こんなにちがう

04.06.23 ■日本共産党/取手競輪事業からの撤退等を求める申し入れ
04.05.29 ■「合併問題」取手市・藤代町住民集会アピール
04.05.20 ■ホームページ開設にあたってのごあいさつ