日本共産党取手/防災・環境対策室長
関戸いさむ
 ■せきど勇紹介PDF


憲法違反の「戦争法」は廃止に
原発は廃炉し、自然エネルギーに転換
消費税増税は認めません

くらしを守り・医療・介護の充実を
 国民健康保険税。1世帯1万円引き下げ
 放射能から子ども守る「甲状腺検査」の実施
 高すぎる水道料金引き下げ
子育て支援・若者応援
 公立保育所拡充で待機児童の解消
子育て世代に家賃補助制度確立
防災・安心な住まいと充実
 大地震への被害想定と対策の充実
 住宅リフォーム助成制度の確立
 市営住宅の改修と拡充

●旧戸頭西小跡地は住民合意で活用を●UR団地を公共住宅として拡充を
●埋め立てによる危険個所の改修を●どこでも聞こえる防災無線に
●通学路の安全確保を●戸頭公民館の増改築を
●買い物に困らないまちに●戸頭公園のトイレ改修を

●プロフィール
●1944年(昭和19年) 神奈川県厚木市生まれ。67才。
●家族/妻、2女2男
●1960年ソニー(株)に入社。定年まで、労働組合役員歴任
●元取手市公立保育所父母の会連絡会会長
●現在/戸頭団地自治会役員・自主防災会役員・自然環境の保護を求める団体役員
●私と日本共産党
■父の思い出
 私の父は乳児の時期に失明。祖父は、父に植物から昆虫まで手で触れさせ、匂いを教え、五感で感じ取るように教えました。 母は、戦火の下で父と幼い子どもの手を引いて逃げたそうです。 父は「鍼・マッサージ業」で生計を立て、治療に近隣の農村まで出かけて行きました。私は、父の杖代わりについていきました。
 春には「ヒバリの声が聞こえるね」、初夏の夕べには「ホタルが見えるだろう」、秋には「虫の音の話し」、そして寒い冬、バスを待つ間、父の温かいマントの中に入り、私は、顔だけ出して星空を眺め「バスが来た」と知らせました。その頃から自然や昆虫が大好きに。
 私は、少しでも家計の足しにと小学校4年から新聞配達を始め、中学卒業後にソニー(株)に就職しました。
■働く人々の権利を守って 
  入社した1960年、安保条約に反対する「ソニー労組」の中で執行委員となり、首切り反対、労働条件の改善を求めてがんばっていた私は、会社に「関戸は共産党。危ないから近づくな」という攻撃をされ、共産党を知らなかった私は「共産党って何…」と疑問を持ち、本屋で調べました。そして初めて「共産党は平和を求め、命がけで戦争に反対した日本で唯一の政党である」ことを知りました。「会社が攻撃している共産党こそ正しいのでは」と思い、18才の誕生日に入党しました。
■地域のコミュニティを大切に
戸頭団地開設と同時に東京から移住し、自治会の運動や自然環境を守る運動、地域のコミュニティを大切にする運動などに参加してきました。

 期待します 
 ヘイケボタルの復活を土砂の「埋め立て」勉強になる議会始発から駅に公民館内の「窓口」が
市役所の支所窓口に 子どもたちに自然環境の大切さを伝えてきた関戸さん。
ヘイケボタルを復活させて下さい。
   8丁目 山田凉子

 条例違反の「土砂の埋め立て」で被害を受け関戸議員に相談。
 問題解決のため何度も現地を調査、議会でも取り上げていただきました。
    米ノ井・大浦力

 せきど議員の一般質問を毎回、傍聴してきました。豊富な資料が私たちにも配られます。質問もわかりやすく「提案」もあり、面白くためになります。
   1丁目・栗橋敬子

 私は勤務先が遠いため戸頭駅の始発で通勤しています。
 せきど議員は、始発から駅頭にいます。市政を知らせるチラシを読ませていただいています。
   ふれあいの丘・加藤

 住民課の窓口から支所の窓口に格上げとなり、所得証明がとれるようになりました。長い間求めてきたことが実現しました。本当に助かります。
  7丁目・角田ふみ子

2012年