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取手市計画事業下高井特定地区土地区画整理開発事業・たかいの里
  「下高井地区」の開発は、住宅地や業務施設などを建設し、人口約6100人の新たな街を造るという区画整理事業で、地区面積は約79.7ha。施行期間は平成8年3月27日〜平成28年3月31日。
 下高井地区特定土地区画整理事業(たかいの里)は、、独立行政法人・都市再生機構(当時・都市基盤整備公団)が「常総ニュータウン整備」の一環として住宅開発を進めているものです。事業を円滑に進めるためとして新取手と稲戸井間に新駅(ゆめみ野駅)が設置されました。
 バブル崩壊後、事業期間を延長、計画人口、計画戸数を縮減する等、方針の転換を図っています。しかしながら、総事業費は225億円、バブル期の発想に変わりはありません。
 日本共産党は、南北にアクセスのない30m幅の取り付け道路など、ムダや急ぐ必要のない大型公共事業の中止・見直しを求め、生活基盤整備優先の税金の使い方を市議会なとで提案してきました。