市議会議員
 みなさんのご支援・ご協力に心からお礼申し上げます。
今期・2016年2月をもって市議会議員を引退することといたしました。
引き続き、全力でみなさんとごいっしょに政治革新に取り組んでまいります。
今後ともご支援・ご指導よろしくお願いします。
 2016年早々の市議選では、4名の現議員の全員当選に私も全力で頑張ります。
      2015.10.  市議会議員 鈴木きよし
日本共産党は、来る市議会選挙の候補に鈴木きよしさんとすることを発表しました。
 2012年
4月の補欠選挙では大変お世話になりました。
 原発事故、子どもたちが外で元気にあそべないなんて誰が想像したでしょう。
 教員を経験した私は、心がふるえる思いです。一刻も早い収束と除染対策を求めます。
 ご一緒に歌をうたう機会が増えたお年寄りの笑顔。国保税の引き下げ、介護制度の拡充でもっと元気に。 
 駅前ににぎわいを取りもどし、若い世代が安心して子育てできる街、
社会を支えてきたお年よりが安心して暮らせる街をつくるために皆さんと力をあわせます。
 
 長年小学校の先生として、子どもたちへの愛情を人一倍注いできた鈴木さん。地域でも音楽・文化、福祉ボランティア活動に取り組んできました。お年寄りにも優しく、頼りがいのある誰からも親しまれる人です。
 今、こどもや高齢者に冷たいこんな政治を変えなければなりません。
 鈴木きよしさんのような議員こそ市議会に必要です。
 23年間私にお寄せ頂いたご支援を、今度は、鈴木きよしさんにおよせ下さい。
高木さんから鈴木さんへバトン 前市議会議員 木晶
●プロフィール
■1943年/東京都文京区生まれ
■1968年/東京学芸大学数学科卒、小学校教諭
■1995年〜/都教組足立支部書記長、足立区全労連事務局長など歴任
■2010年/再任用終了
■現在/国民救援会取手支部長、 日本共産党取手市委員会暮らしの相談室長
■趣味・特技/アコーディオン、乗馬
■住所/取手市台宿1-1-23
■家族/妻、娘夫婦と同居
●鈴木きよしさんはこんな人…
■生まれは
 1943年、東京都文京区小石川生まれ。5人兄弟の3番目として育ちました。今でも、兄弟そろって月1回は大宮に住むお母さんのもとを訪ねます。
■小学校教員として
子どもたちみんながひとつになれるように心がけ」、楽しい授業を大事にしてきた鈴木さん。お母さんたちの信頼も厚く、頼りになる先生でした。
■音楽を通し、地域の人たちと
鈴木さんは5人の子どものお父さん。ピアノ、トランペット、サックス、アコ―ディオンそれにボーカルが加わっての「鈴木さんちのコンサート」。ファン層が毎年、広がっています。
■地域の福祉ボランティア
アコーディオンを持って市内のディケア―施設を月2回訪問。「楽しそうに歌うお年寄りの顔に出会うのが一番うれしい」
 鈴木さんの楽しみです。
■暮らしの相談室長
「世の中、胸の痛むことが多すぎます。この政治、何とかならないか」と鈴木さん。心が通い合うホットな取手へ・・・。
 みなさんと力を合わせます。
■民主主義への思いは だれよりも
43年前に起きた利根町の布川事件。犯人とされ冤罪事件に苦しむ 桜井さん、杉山さんへの支援活動にとりくむ鈴木きよしさんは取手地区の「支援する会」代表です。
 3月16日には、布川事件の再審判決が出されます。(再審判決は、大地震の影響により延期になりました)
鈴木きよし市議予定候補の演説から(要旨)ー2011年4月市議補選